戻る武蔵野地域五大学共同講演会の開催

武蔵野地域五大学共同講演会が10月7日(水)から始まります。
 
同講演会は、基調講演を皮切りに武蔵野地域の五大学(亜細亜大学、成蹊大学、東京女子大学、日本獣医生命科学大学、武蔵野大学)を会場に行うものです。

本学を会場とした講演会は10月23日(金)に開催されます。(主催:武蔵野地域学長懇談会)
 
聴講は予約が必要ですが、本学会場に限り本学学生、教職員は聴講可。 
希望者は直接会場へお越し下さい。
本学で行われる講演は以下のとおりです。
 
<統一テーマ>
現代社会を生きる ~ともに学び、つなぎあう~ PartⅢ
 
▼日時:10月23日(金)、14時30分~16時
▼会場:亜細亜大学5号館511教室
▼講師:白 珍尚 経営学部准教授
▼講演テーマ:「Peter F.ドラッカーのマネジメントを考える」
▼講演要旨:
2009年に『もしドラ』(『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』)が発刊され、高校生・主婦など、従来マネジメントには興味関心を示さなかった方々の間でも大きなブームとなった。
しかし、日本におけるドラッカー・ブームはこれが初めてではない。『現代の経営』が発表された1954年にドラッカーが初めて来日して以来今日までの60年間、約10年ごとに繰り返されているマネジメント・ブームである。
お気に入りの著作を持ち寄り、現代社会におけるPeter F.ドラッカーのマネジメントを考える時間としたい。
 

<2015年09月01日 09時19分>