戻る創部45周年「細流」が長野県栄村と交流

 一般奉仕会『細流』が、創部45周年記念行事として、長野県栄村との交流会を8月29日に開催しました。

 『細流』は、昭和45年の創部以来、毎年夏合宿で栄村を訪れ、子どもたちとの交流や農作業の手伝いなどを行ってきました。さらに、平成23年の長野県北部地震の際は、復興支援として義援金の募金や、栄村でとれた野菜の販売を武蔵境で実施するなど交流を重ねています。しかし、ここ数年は過疎化や少子化により、ボランティアの要請も減少し、昨年からは、やや交流が途絶えていました。

 『細流』は今年で創部45年を迎えますが、卒業生の中には栄村に愛着をもち、個人で交流をもつOBもいるため、記念行事は栄村で開催。当日は、学生から栄村の人々に記念品が贈呈されたほか、村議会議員や栄村商工観光課からの出席などもあり、合わせて35人が45年を振り返りながら懇親を深めました。

<2015年09月16日 15時01分>