戻る武蔵野地域五大学共同教養講座

本学を会場にした、武蔵野地域五大学共同教養講座が、7月2日にスタートしました。これは、武蔵野市と武蔵野地域の五大学との連携による講座で、各大学が4回ずつ講義を行うものです。

本学開催講義の共通テーマは、「歴史から読み解くミャンマーー日本との関係を中心に」ですが、7月2日のテーマは「イギリス植民地時代のミャンマー」でした。講師はすべての回で経済学部の水野明日香准教授が登壇します。

次回は7月9日(土)、13時30分から会場は551教室。「日本の占領下のミャンマー」がテーマです。この講座は事前に申し込みが必要ですが、本学学生・教職員は自由に聴講できます。



<2016年07月02日 17時15分>