戻る桜野小学校で「ブレインボックス・チャレンジ」

本学の総合学術文化学会が、地域貢献の一環として、「ブレインボックス・チャレンジ」を桜野小学校で8月1日に開催しました。

これはイギリスのブリストル大学と合同で行った夏休み特別授業で、参加者は4年生から6年生までの約30人。講師は同大学の脳科学者デービッド・ターク氏と、本学からは国際関係学部の板垣文彦教授が務めました。

「人間の大人の脳は1・4キロ、マッコウクジラの脳は7キロ。男性の脳は女性の脳より大きいが、だからと言って頭がいいわけではありません」など約30分、脳に関する知識の講義を実施。その後、カードゲームやパソコンを使って脳の働きを調べる実験など、およそ1時間30分、脳について楽しく学びました。
<2016年08月01日 18時05分>