戻る武蔵野地域五大学共同講演会の開催

武蔵野地域五大学共同講演会が9月29日(木)の基調講演を皮切りに始まります。
 
同講演会は、武蔵野地域の五大学(亜細亜大学、成蹊大学、東京女子大学、日本獣医生命科学大学、武蔵野大学)を会場に行うものです。

本学を会場とした講演会は10月6日(木)に開催されます。
 
聴講は予約が必要ですが、本学会場に限り本学学生、教職員は聴講可。 
希望者は直接会場へお越し下さい。
本学で行われる講演は以下のとおりです。
 
<統一テーマ>
『織りなす知と経験~ともに学び、つなぎあう~』
 
▼日時:10月6日(木)、12時30分~14時
▼会場:亜細亜大学5号館543教室
▼講師:西澤 正樹 アジア研究所教授
▼講演テーマ:「アジアの辺境~内陸国境地域のダイナミズム~」
▼講演要旨:
日本企業が戦後国際秩序のもとで「海域国境」を跨いでアジアへの直接投資を展開してきた先は、海に面した諸国・地域が主軸であった。島嶼国家の日本には「陸域国境」がないため、日本人や日本企業はユーラシア大陸国家の「辺境(陸域国境地域)」の実態に触れる機会は限られている。ここでは中露国境、中越国境が画定したことにより、国家間の政治的な「対立地域」から、経済・社会的な「交流地域」へと移行しようとしている中国の「辺境」地域のダイナミズムを報告する。
 

<2016年08月23日 15時32分>