戻る産・官・学の5者による包括連携の協定を締結

「産・官・学の包括連携による次世代を担う子どもたちの育成事業に関する協定」が、3月28日に東久留米市役所で締結されました。

これは、東久留米市・葉隠勇進(株)・(株)イトーヨーカ堂・(株)東邦運輸・本学、の5者による締結で、新児童館に対する学びの支援に対し、5者が相互に連携して協力することを目的としているものです。

締結式では、それぞれの代表者が署名・捺印入りの協定書を確認し、同協定が締結しました。そして、一人一人からあいさつがありました。栗田充治学長は、「本学には教職課程を履修する学生が、ボランティアで小学生に学習を指導する『アジアの風塾』というベースがあるため、新児童館で学びの支援に役立てるのではないかと思います」と述べました。

今後は、遊びを含めた学び、多文化交流、食育、健康などのノウハウを取り入れた児童館事業実施に対して、本学学生ボランティアの協力が見込まれます。
<2018年03月28日 16時15分>