戻る武蔵野地域五大学共同講演会の開催

武蔵野地域五大学共同講演会が10月5日(金)の基調講演を皮切りに始まります。
 
同講演会は、武蔵野地域の五大学(亜細亜大学、成蹊大学、東京女子大学、日本獣医生命科学大学、武蔵野大学)を会場に行うものです。
 
 本学を会場とした講演会は10月10日(水)に開催されます。
 
 聴講は予約が必要ですが、本学会場に限り本学学生、教職員は聴講可。
 希望者は直接会場へお越しください。
 本学で行われる講演は以下のとおりです。
 
 <統一テーマ> 『多様性と調和~「学び」がつなぐ五つの輪~』
 
▼日時:10月10日(水)、14時30分~16時
▼会場:亜細亜大学7号館B館1階7100教室
▼講師:後藤 康浩都市創造学部教授
▼講演テーマ:「デジタル化の進展とアジア・日本経済の将来」
▼講演要旨:世界的に製造業、サービス業でデジタル化が劇的に進行している。デジタル化で製品が高機能化、低価格化するとともに、IoTなど生産現場の改革も加速している。注目すべきはEコマース、電子決済、配車アプリなどサービスのデジタル化も急進展していることだ。アジアはその主戦場であり、アリババ、テンセント、華為など中国企業が先導し、日本は劣後しつつある。デジタル化で巻き返せるかに日本経済の未来がかかっている。

<2018年07月26日 14時29分>