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武蔵野地域五大学共同講演会が、10月10日に本学で開催されました。講師は都市創造学部の後藤康浩教授で、テーマは「デジタル化の進展とアジア・日本経済の将来」です。

後藤教授は進化するデジタライゼーションの波について、「IT製造業のプロダクト・イノベーション」「IoTによるプロセス・イノベーション」「ITを活用したサービス・イノベーション」と三つを挙げました。そして、「この三つが同時に進行しながら、相互に影響し、波を大きくします」と解説しました。

会場には市民115人の来場があり、皆、熱心に受講していました。
<2018年10月10日 19時10分>