戻る街づくり未来塾スタート

公開講座としての「街づくり未来塾」が、5月28日から外部講師を迎え開講しました。同未来塾は、地域活性化活動の重要性を理解。さらに地域社会の活動に参加することで、街づくりや地域活性化活動に関与できる態度形成や知識・スキルの涵養を目的としています。

外部講師の初回は、「人に優しいまちづくりの実践と今後の取り組み~武蔵野市における"まちぐるみの支え合い"について~」をテーマに、武蔵野市健康福祉部長の森安東光氏を迎えました。森安氏は、「武蔵野市の地域包括ケアシステムは、高齢者福祉総合条例による、総合的な施策体系を基礎としています」と解説。交通体系の事例としてムーバスを挙げ、「高齢者が外出しやすいようにとの思いからつくられました。そのためバス停の間隔が100メートルぐらいで、乗るときのステップも高齢者が無理なく足を上げられるように15センチぐらいになっています」と語りました。

次回の外部講師は6月18日(火)、(株)日本カラーデザイン研究所の杉山 朗子氏を迎えます。テーマは「色彩を活かした景観まちづくり~まちの色を創るコツ~」です。事前申し込み不要、入場無料のため、聴講希望者は直接526教室へ。時間は14時30分から16時。
 
<2019年05月28日 16時57分>