戻る五大学共同教養講座を開講

武蔵野地域五大学共同教養講座が、本学を振り出しにスタートしました。この講座は、武蔵野市の武蔵野地域自由大学が市民を対象に開講するもので、武蔵野地域の五つの大学(本学、成蹊、東京女子、日本獣医生命科学 、武蔵野)が、それぞれの大学の設けたテーマで各4回の講義を担当する連続講座(全20回)です。

6月1日の第1回の本学担当講義は、「東京一極集中と地域格差:空間経済学の視点」として猪原龍介本学経済学部准教授が講義しました。

「グローバル化とスマホ社会が引き起こす地域格差の拡大」をサブテーマに、東京都首都圏の特長、交通の利便性や、通信環境などの現状を紹介しつつ、都市部への一極集中などの課題について解説しました。

会場ではおよそ80人の受講者が、聴講しました。
<2019年06月01日 15時19分>