留学・国際交流
2023.06.21
留学生会主催「国際交流パーティー」を開催しました
今年は中国、韓国、タイ、インドネシア、ミャンマー、マレーシア、ベトナム、フィリピン、カンボジアの留学生が母国自慢の手作り料理を振る舞いました。

母国の料理を振る舞う留学生たち当日は地域の方々をはじめ、外国人留学生、日本人学生、教職員およそ130人が来場。また、松下武蔵野市長からお祝いのお手紙をいただき、武蔵野市国際交流協会の大杉理事長よりご挨拶をいただきました。
来場者はフィリピンの「シニガン」やカンボジアの「ソムローカリー」、インドネシアの「ナシ・リウェット」などを楽しみながら、留学生との交流を深めました。「ラクサ」を口にした来場者は『想像していたよりも辛みがあって美味しい』と、初めて口にするマレーシアの伝統料理に驚いた様子を見せました。
パーティーの中盤には近隣の聖徳学園中学・高等学校の和太鼓部の皆さんをお招きし、日本の伝統芸能のひとつである和太鼓が披露されました。迫力のあるパフォーマンスに会場は熱気に包まれ、初めて耳にする和太鼓の響きに釘付けになる留学生の様子も見られました。
また、カンボジアの留学生は母国の伝統舞踊を披露。優雅な手足の動きが特徴的な舞踊で来場者を魅了し、会場は大きな拍手に包まれました。
来場者はフィリピンの「シニガン」やカンボジアの「ソムローカリー」、インドネシアの「ナシ・リウェット」などを楽しみながら、留学生との交流を深めました。「ラクサ」を口にした来場者は『想像していたよりも辛みがあって美味しい』と、初めて口にするマレーシアの伝統料理に驚いた様子を見せました。
パーティーの中盤には近隣の聖徳学園中学・高等学校の和太鼓部の皆さんをお招きし、日本の伝統芸能のひとつである和太鼓が披露されました。迫力のあるパフォーマンスに会場は熱気に包まれ、初めて耳にする和太鼓の響きに釘付けになる留学生の様子も見られました。
また、カンボジアの留学生は母国の伝統舞踊を披露。優雅な手足の動きが特徴的な舞踊で来場者を魅了し、会場は大きな拍手に包まれました。
和太鼓のパフォーマンス
カンボジアの留学生による伝統舞踊最後は留学生会長が日本の風習のひとつである一本締めで締めくくり、明るい雰囲気で国際交流パーティーは幕を閉じました。
<2023年06月21日 11時00分>