都市創造学科
2023.06.13
ミタカ・ミライ研究アワードで都市創造学部の学生が市長賞を受賞

NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構が主催する「学生によるミタカ・ミライ研究アワード」が令和4年12月17日、令和5年2月2日に開催されました。これは、学生たちが取り組んだ未来の地域社会やまちづくりに関する研究の成果を提案発表することで、三鷹のまちづくりの発展につなげることを目的としています。本学からは都市創造学部各ゼミで学ぶ学生が5チーム参加し「THE HOPE」が市長賞を獲得しました。
提案内容:姉妹都市を東八ICで結ぶUBERベジ三鷹構想

学生たちは三鷹市とその姉妹都市の関係の強化および互いの経済発展を目的としたプランを提案。三鷹市から姉妹都市には、スタジオジブリや国立天文台(NAOJ)など、三鷹市の魅力を活かした芸術や文化をオンラインで発信します。一方姉妹都市から三鷹市には、東八道路インターチェンジを輸送経路に姉妹都市の名産品を仕入れ、市民に配達するデリバリーサービス「UBERベジ三鷹」を提供します。このサイクルにより、インターネットと東八道路インターチェンジの2つのツールを活用した三鷹市とその姉妹都市の価値交換が実現します。
「THE HOPE」のメンバー・三成海太さんは「初めて本格的な研究発表会に参加することになり、右も左も分からない状態からのスタートでした。チームのメンバーをはじめ、岡村先生やNPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構の皆様のご協力のもと、最高の結果を残すことができました。今回の発表でいただいた三鷹市長をはじめとする審査員の方々からのご意見を参考にし、さらなる研究を進めていきたいと思います」と受賞の喜びを語りました。
「THE HOPE」のメンバー・三成海太さんは「初めて本格的な研究発表会に参加することになり、右も左も分からない状態からのスタートでした。チームのメンバーをはじめ、岡村先生やNPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構の皆様のご協力のもと、最高の結果を残すことができました。今回の発表でいただいた三鷹市長をはじめとする審査員の方々からのご意見を参考にし、さらなる研究を進めていきたいと思います」と受賞の喜びを語りました。
<2023年06月13日 09時00分>