「街づくり論」の活動成果が武蔵境駅前QuOLaで展示中
都市創造学科
2023.03.06

「街づくり論」の活動成果が武蔵境駅前QuOLaで展示中

亜細亜大学SDGs宣言
都市創造学部の専門科目「街づくり論」の活動成果をまとめたパネルが、武蔵境駅前施設QuOLa(クオラ)にて展示されています。
「街づくり論」の活動成果が武蔵境駅前QuOLaで展示中パネル展示の様子
今回展示されている内容は、令和2年度から令和4年度の活動成果をまとめたもの。学生たちは、Withコロナの閉塞した時代を脱出すべく、武蔵野の誇りである水(地下水、上水)を経営資源として再発見し、地産地消の仕事・暮らしを創ろうと提案。市民の「こころの拠り所」を生むことを目指しました。令和4年には、武蔵野市水道部の協賛を得て、防災用備蓄・イベント用に限られていた地下水を分けてもらうことに成功。“手び練りの器”を創るように、商店街、企業、市民、大学、自治体などがつながり、地下水を活用したサービス開発が始まろうとしています。この提案に賛同した株式会社栄伸建設との協働のもと、今回のパネル展示が実現しました。
 
パネル展示に関する詳細は次のとおりです。
<期間>
4月15日(土)まで
<場所>
武蔵境駅北口駅前 QuOLa(クオラ)2F 武蔵野市武蔵境市政センター前
<テーマ>
武蔵野水物語プロジェクト -学生×社会人の“手び練りの器” – 亜細亜大学都市創造学部「街づくり論 2020~ 22」からの提案 -withコロナ/地域資源「水」再発見で創ろう、「こころの拠り所」-
<2023年03月06日 15時47分>
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