第11回現代教養特講「パレスチナ難民支援活動からSDGsを考える」が行われました
社会連携
2022.12.27

第11回現代教養特講「パレスチナ難民支援活動からSDGsを考える」が行われました

亜細亜大学SDGs宣言
武蔵野市寄付講座「現代教養特講」の第11回講義が12月23日に行われました。
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン事務局 山本智子氏を講師として迎え、「パレスチナ難民支援活動からSDGsを考える」をテーマに講義。
 
世界の難民5人に1人にあたる570万人がパレスチナ難民であり、パレスチナ難民が生まれた背景や、難民先の一部であるレバノンの経済危機や社会インフラの麻痺、周囲を壁に囲まれたガザ地区の困窮した生活の現状が伝えられました。
「パレスチナ子どものキャンペーン」では難民への緊急食糧配布のほか、ナワール児童館での子どもの居場所づくり、心理サポート、次世代リーダーの育成、母親の居場所とワークショップ等で心理負担を軽減するアクティビティ、職業訓練を行う活動紹介もありました。
 
受講者からは「難民同士の結束について」や「難民問題の解決方法は見い出せるのか」と積極的な質問が寄せられました。
最後に山本氏からは「小さなことから取り組むことが大切なので、まずは皆さんが出来ることを少しでも考えていただけると嬉しいです」とコメントがありました。
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
パレスチナとその周辺地域で困難な状況にある子ども・家族・コミュニティに人道的な支援を行う他、日本を含む国際社会のパレスチナへの理解を促進し、平和な国際社会の実現を目指す特定非営利活動法人です。
01第11回現代教養特講「パレスチナ難民支援活動からSDGsを考える」が行われました
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<2022年12月27日 09時00分>
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