経営学部学生有志がオリジナルクラフトビールを製造
経営学部
2022.12.09

経営学部学生有志がオリジナルクラフトビールを製造

経営学部の学生有志が「亜細亜大学ホッププロジェクト(Asia University Hop Project)」に挑戦し、オリジナルクラフトビールを製造しました。
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このプロジェクトでは「自分たちの手で一からビールを作る」という活動に興味を持った25名の学生たちが、畑づくりから苗植え、水やり、収穫までの全ての工程を自主運営で行いました。また、地場産ホップの育成とオリジナルブランドのクラフトビールの製造・販売を通して、資金調達、利益・販売管理等、実践的な経営管理を学びました。

3月下旬から活動をスタートした学生たち。クラウドファンディングを開設し、目標額の100万円を上回る146万円の資金を調達しました。そして、5月には畑づくりと苗植えを実施。日替わりで毎日水やりや手入れを行い、8月にはおよそ4㎏のホップを収穫しました。

9月には、醸造所である「26Kブルワリー」に足を運び醸造を行いました。プロから手順やコツを教わりながら、ビールの素となる麦汁の生成やホップ揉み、ラベルデザイン決めなどの工程を一つ一つ丁寧に行いました。そして10月、ラベルの貼り付け作業を経て亜細亜大学オリジナルクラフトビールが完成しました。
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クラフトビールの名前は「ASIA BEER」。麦の優しい甘さと旨味が広がるペールスタイルを基調とした、爽やかな苦みと香りが特徴です。完成したビールは、クラウドファンディングにご協力いただいた方々のもとに届けられました。

プロジェクトに参加したメンバーは、「このプロジェクトを通して自信を得ることができたとともに、さまざまな経験を通して人と協力することの重要性を感じることができた」と語りました。また、プロジェクトリーダーを務めた江指諒哉君(経営3)は「このプロジェクトは、たくさんの方々の支援によって成功させることができたと感じています。一緒に活動したメンバーをはじめ、支えてくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです」と半年間の活動を笑顔で振り返りました。
<2022年12月09日 10時00分>
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