社会連携
2022.12.05
野本弘文会長がトップマネジメント特別講義に登壇

実業界の第一線で活躍する経営者から経営の現場や経営学の理論と実践を学ぶトップマネジメント特別講義が、10月13日からスタートしています。今年の全体テーマは「ロマンとパーパス経営」です。12月1日に行われた第4回の講義には、亜細亜学園会長を務める東急グループ代表・東急株式会社代表取締役会長の野本弘文氏が講師として登壇。「創立100周年東急グループのサステナブル経営と私が学んだこと、伝えたいこと」をテーマに講義を行いました。

野本氏は、はじめに東急グループの概要や亜細亜学園との関係を紹介。同社が鉄道の敷設とともに積極的に街づくりを進めながら、事業拡大を図ることで成長を遂げた歴史が語られました。
その後は、東急グループの事実上の創業者である五島慶太氏の事業観を取り上げながら、企業の存在意義について説明。企業は社会に役立つことを事業化し、継続していくことが最大の使命であると説明しました。また、リーダーが大切にすべき3つの資質(当事者意識、素直さと行動力、誇りと使命感)や、リーダーに求められる3つの力(構想力、正しい判断力・決断力、リスクに対する想像力・行動力)が示され、学生たちは野本氏の話に熱心に耳を傾けました。
その後は、東急グループの事実上の創業者である五島慶太氏の事業観を取り上げながら、企業の存在意義について説明。企業は社会に役立つことを事業化し、継続していくことが最大の使命であると説明しました。また、リーダーが大切にすべき3つの資質(当事者意識、素直さと行動力、誇りと使命感)や、リーダーに求められる3つの力(構想力、正しい判断力・決断力、リスクに対する想像力・行動力)が示され、学生たちは野本氏の話に熱心に耳を傾けました。
講義終了後には、質疑応答が行われました。学生たちから「失敗から学んだこと、ご自身にとって良い経験になったと感じるエピソードはありますか?」「これからのまちづくりに対するビジョンはありますか?」などのさまざまな質問が寄せられ、野本氏は一つ一つに丁寧に回答しました。
<2022年12月05日 11時30分>