スポーツ政策学生会議(SPJ)2022で石黒ゼミAチームが受賞
ホスピタリティ・マネジメント学科
2022.11.11

スポーツ政策学生会議(SPJ)2022で石黒ゼミAチームが受賞

亜細亜大学SDGs宣言
01スポーツ政策学生会議(SPJ)2022で石黒ゼミAチームが受賞
日本スポーツ産業学会・SPJ企画委員会が主催するスポーツ政策学生会議(SPJ)2022が10月29日と30日にハイブリッド形式で開催されました。本会議は、大学生が日本のスポーツ政策やスポーツ産業振興策についての研究成果を発表し議論する場として設けられたものです。本学からは経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科の石黒えみ准教授のもとで学ぶゼミナールの2チームが参加し、Aチームが優秀賞を受賞しました。

研究テーマ:フードドライブを利用した『スポエネ』プロジェクト―プロスポーツクラブをモデルとした食品ロスと子供のカロリー不足に着目して―

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プロスポーツクラブをモデルとした⾷品ロスと⼦供のカロリー不⾜に着⽬して、フードドライブを利⽤したスポーツエネルギープロジェクトを提案しました。自分たちの中学生時代の経験から、スポーツを行う中学生のエネルギー不足がもたらす学校生活に対する諸問題を解決したいという思いを持ったメンバーたち。このプロジェクトの実施により、空腹による悪影響の改善だけでなくフードロス削減などの効果が期待されます。

学生による振り返り

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発表にあたっては、大会本部に提出する提言書の作成に最も労力を費やしたといいます。根拠資料となる図や表を取り入れながら、数か月間をかけてプロジェクトの内容をまとめ上げました。自分たちの伝えたいことを簡潔かつ明確に提示するために、情報の取捨選択に時間をかけて丁寧に作業を行いました。

チームリーダーを務めた髙橋太斗さんは、チーム内での役割分担や時間管理の難しさを痛感したと振り返ります。それぞれが授業やアルバイトにも追われる状況の中でも、常にチーム全員で活動に取り組む意識を持って行動していたそうです。また、石黒先生からの指導もチームの原動力になったといいます。「石黒先生は相談する度に必ず改善点を提示してくれました。どのような状況でも的確なアドバイスをもらえたおかげで、納得のいくまで何度も思考錯誤を重ねることができました。石黒先生は『もっとできるよ』といつも自分たちの背中を押してくれるので、活動を進めていくうえでの大きな力になりました」と半年間の活動を振り返りました。

また、メンバーの永井仁才さんは「優秀賞を受賞できて素直に嬉しいです。決勝プレゼンテーションの直前にBチームのみんなが励ましの言葉をかけてくれたことで、自信を持って発表に臨むことができました。石黒ゼミのみんなに感謝しています」と受賞の喜びを語りました。
<2022年11月11日 08時30分>
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