第4回現代教養特講「SDGsと日本的意思決定」が行われました
社会連携
2022.11.10

第4回現代教養特講「SDGsと日本的意思決定」が行われました

亜細亜大学SDGs宣言
武蔵野市寄付講座「現代教養特講」の第4回講義が、10月28日に行われました。
 
愛知産業大学短期大学国際コミュニケーション学科の三苫民雄教授を講師として迎え「SDGsと日本的意思決定」をテーマに講義を行いました。
 
三苫氏は「SDGsの美しい理想の中にもテーマ間に矛盾がある。また、SDGsが外来のものであることが日本でこれだけ普及した一因ではないか」とコメント。 日本的な組織やリーダーシップのあり方を説き、人間心理の微妙な綾にも触れ、集団的意思決定過程の社会学的な分析という視点から、問題を考える重要性を述べました。

SDGs
<2022年11月10日 15時30分>
当サイトではCookieを使用します。Cookieの使用に関する詳細は 「クッキーポリシー」 をご覧ください。
同意する
拒否する