法学研究所シンポジウム「AI(人工知能)の法的本質」が開催されました
法学部
2023.07.10

法学研究所シンポジウム「AI(人工知能)の法的本質」が開催されました

01法学研究所シンポジウム「AI(人工知能)の法的本質」が開催されました
法学部は、法学研究所の主催により、7月5日にオンラインシンポジウムを開催しました。
同研究所は、2021年に女性専任教員によるSDGsに関連する共通論題「女性」をテーマにしたシンポジウムを開催しました。今回は第2弾として「AI(人工知能)」をテーマに取り上げ、学外研究者の四方藤治氏のご報告(四方藤治「AIの私法上の法的性質についての一考察」亜細亜法学58巻1号に掲載予定)に引き続き、小倉健裕専任講師(会社法)・田中謙一教授(民法)・春山習専任講師(憲法)・山本高子准教授(刑法)の専任教員4名がコメンテーターとして議論を行うシンポジウムが実現しました。

2時間にわたる研究者レベルの討論が繰り広げられ、この模様を学内外の研究者20名以上が視聴参加し、さらに参加者からの意見も提示され、大変実りの多い展開となりました。
本シンポジウムで報告された論文は、2023年夏に刊行予定の亜細亜法学58巻1号に、シンポジウムの模様は2024年春に刊行予定の亜細亜法学58巻2号に掲載されますので、全国の大学図書館などでご覧になれます。本学ホームページより学術リポジトリで閲覧も可能です。

法学部・法学研究所は『亜細亜法学』の刊行のほか、今後もシンポジウムの開催や共通論題による取り組みを行い、専任教員の研究者としての活躍の場を広げてまいります。
法学部は、法学研究所の主催により、7月5日にオンラインシンポジウムを開催しました。同研究所は、2021年に女性専任教員によるSDGsに関連する共通論題「
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