亜細亜大学と東久留米市との包括的連携協力に関する協定書に基づく社会連携活動を実施しました
社会連携
2024.01.19

亜細亜大学と東久留米市との包括的連携協力に関する協定書に基づく社会連携活動を実施しました

久留米西高等学校集合写真△松村純子国際関係学部特任教授と参加学生18名
本学と東久留米市は包括的連携協定に関する協定書を締結しており、今回、官高大連携事業として、東京都立久留米西高等学校「総合的な探究の時間」の支援に松村純子国際関係学部特任教授と教職課程等を履修する学生18人が参加しました(期間…令和5年6月17日~10月25日、全5回)。

参加学生は、2年次の各クラス3人のグループAT(アシスタントティーチャー)担当として、情報の収集の仕方、整理・分析の方法やまとめ・表現(発表)の組み立て方など、探究の学習過程に関する助言を行いました。参加した学生は、AT活動を通して、実際に高校の授業に入るという体験を通して指導方法等を学ぶことができました。

また、活動全体の指導を行った松村特任教授は、「今回のAT活動を通して、高校生はもちろんですが、本学の学生も大きな学びを得ました。高校生たちは、アンケートの自由記述の中で『自分たちの班の意見や考えを尊重しながら、大学生の意見を述べてくれて嬉しかった』『困っていることに対して、的確なアドバイスをくれたおかげで作業がスムーズになった』など大学生にたくさんの感謝の言葉を述べています。これこそ斜めの関係として大学生が関わった成果だと捉えています。教育実習の前に高校の授業を体験したことは学生たちの大きな自信になったと思います」と振り返っています。
<2024年1月19日 13時00分>
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