ホスピタリティ・マネジメント学科
2024.08.02
重田みゆき経営学部教授が中国成都市にて国連のメインスピーカーとして講演をしました

経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科の重田みゆき教授が、中国四川省成都市で6月27日に開催された国連開発計画(UNDP)によるカンファレンス「Re:Think2024」に、日本から唯一のスペシャルゲストとして招待され、講演を行いました。
同カンファレンスは「Small Business, Big Change」をテーマに、世界的な課題に取り組む零細・中小企業の重要な役割に焦点を当て、イノベーションを推進する方法について議論されました。国連機関、政府、業界団体、学術機関、北京・成都の優れた中小企業の代表者が一堂に会し、またオンライン・オフラインで世界から約300社が参加し、イノベーションの成長機会の育み方や、成果の波及方法、持続可能な開発目標の達成支援などについて、議論は熱を帯びました。

今回のカンファレンスの一環として、「中国での起業に際しての課題」「女性起業家が直面する課題」「起業過程における女性のリーダーシップの発揮」「女性起業家の社会的影響力」などの探究と議論も行われ、大学教授、コンテンツクリエイター(美有姫として活躍中)といった多彩なキャリアを持ち、日中両国で活躍する重田みゆき教授はこれまでの苦労や成功の体験を講演で語り、会場から絶賛を浴びました。
国連屋外ステージ
中国SNSで「美有姫」として活躍しています。

人気の投稿作品の場合、1投稿作品に対してコメント数63.9万コメント、199.6万イイね、6785万視聴回数と中国で圧倒的な人気を誇ります。
<2024年08月02日 14時30分>