第66回アジア祭を開催しました
総合
2024.11.07

第66回アジア祭を開催しました

第66回アジア祭①
第66回アジア祭が11月1日の前夜祭を皮切りに4日まで開催されました。
今年のテーマは「Make it」。一人ひとりが作り上げるモノや人とのつながりはみなそれぞれ「違う」からこそ、特定の何かを表さない抽象的な「it」で表現したい、という意味が込められています。今年は日程が土・日・祝日と重なったため、多くの在学生、卒業生、地域の方々などに来場いただきました。
一般公開の2日から4日には、体育会や学術文化連合会、ゼミなどの各団体による屋台が出店されました。塩焼きそばやクレープ、焼き鳥などの定番料理から、アジア祭らしいタイ風ポテトスナックや小籠包、インドのパーパル、パパド、中東の伝統料理ケバブなど、異国料理も販売され来場者たちが多種多様な料理を楽しむ姿が見られました。また今年の「新語・流行語大賞」にもノミネートされているアサイーボウルも武蔵境駅にある専門店とのコラボで販売しており、多くの人が並んで購入していました。



第66回アジア祭④
第66回アジア祭②タイ風ポテトスナックを販売
第66回アジア祭⑥毎年大人気の小籠包

第66回アジア祭⑤流行りのアサイーボウル

第66回アジア祭③茶道体験の様子
展示会場では、障がい学生修学支援室『ぴあさぽ』やゼミナールのほか、多くの団体が日頃の成果を発表しました。

古典研究会の展示では、実際に学生が点てたお抹茶と和菓子を楽しめる茶道体験ができ、幅広い年齢層の方々が参加していました。


そのほかにも、縁日や射的、脱出ゲームなどさまざまな企画が催され、来場者同士による交流が深められました。
屋内外のステージでは、應援指導部やガムラン研究会をはじめとする各団体が圧巻のパフォーマンスを披露し、会場は大いに盛り上がりました。
第66回アジア祭⑦應援指導部のパフォーマンス

第66回アジア祭⑧ホームカミング・デイの様子
また、3日はホームカミング・デイが行われ、卒業生およびその家族が多数来場。会場では吹奏楽団や應援指導部によるパフォーマンスなどが行われたほか、卒業生たちが思い出話に花を咲かせました。


最終日に行われた後夜祭では、ゲストの芸人によるお笑いライブやアジア祭公式テーマソングの披露、抽選会が行われ、大盛況でアジア祭は幕を閉じました。
<2024年11月07日 15時30分>
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