卒業年次ASEAN奨学生が巴理事長と永綱学長を表敬訪問しました
留学・国際交流
2025.03.22

卒業年次ASEAN奨学生が巴理事長と永綱学長を表敬訪問しました

25-03-15ASEAN奨学生懇談
3月15日、「ASEAN諸国留学生奨学金制度」の第5期生が、亜細亜大学を卒業しました。
この奨学金制度は、ASEAN諸国からの留学生を対象に、留学生別科と学部を合わせた5年間の学びを支援するものです。

令和6年度は、令和3年度に直接学部に入学したマレーシア出身のタンユーシュウさん(国際関係学部多文化コミュニケーション学科)が卒業を迎えました。

新型コロナウイルスの影響により、令和2年度の留学生別科が休校となったため、第5期生はタンさん1名となりました。さらに、入学後1年間はオンライン授業が続き、実際に来日できたのは翌年3月でした。

卒業にあたり、タンさんはこれまでの支援への感謝を伝えるとともに、卒業後はザ・キャピトルホテル東急に就職することを報告しました。

巴理事長からは、次のような励ましの言葉が贈られました。
「 新型コロナウイルス感染症という未曾有の危機の中でも、勉学や課外活動に励んだ日々を忘れず、これからも後輩との繋がりを大切にしながら、社会人として精進してください。先輩の活躍は後輩の励みとなり、ひいては出資者の方々への恩返しにもつながります。今後のご活躍を心よりお祈りしています」

新たな一歩を踏み出す卒業生の未来に、明るい道が開けることを願っています。
<2025年03月22日 09時00分>
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