国際関係学科
2026.01.15
国際関係学部荒井ゼミが「IBインカレ」に出場し、入賞と最優秀討論者賞を受賞

今年の大会は、全国15大学17ゼミ27チームが参加しました。
同大会は、大学のゼミナールにおける研究成果を学術論文形式で発表し、全国の大学がチーム対抗で優勝をめざす研究報告会です。
今回が15回目の開催となった同大会。荒井ゼミ1チームは予選ブロック逆転の1位で突破し、本選へ出場しました。本選出場8チームは、ファイナリストとして表彰されました。
また、大会を通して最も議論を盛り上げた学生に贈られる「最優秀討論者賞」として、VO TRANGIABAO(バオ)さん(国際関係学部国際関係学科3年)が選ばれました。
バオさんは、ASEAN奨学生としてベトナムからの留学生でもあります。
荒井ゼミからはAチーム、Bチームの2チームが参加し、それぞれ以下のテーマで英語で研究論文を作成し、英語でプレゼンテーションを行いました。
▼Aチームテーマ
"Stock Repurchase Enhance R&D Intensive Firms’ Innovation Growth, Validating Management Confidence"
(自社株買いが研究開発集約型企業のイノベーション成長に与える影響 ―経営者の自信の検証―)
▼Bチームテーマ
"Revenue and Stock Grows Through Hotel DX"
(ホテルDXが収益および株価の成長に与える影響)
最優秀討論者賞受賞・バオさんのコメント
この度、IBインカレにおいて、「最優秀討論者賞」を受賞し、大変光栄に思います。この業績を獲得できたのは自分自身の努力だけではなく、温かく支えてくれた先生方、ゼミのチームメンバー、家族の応援のおかげです。
今回の私達の研究は、一つの言葉で表すと、「挑戦的」でした。 先行研究サーベイを徹底的に行い、既存のイノベーション論から自社株買いというファイナンシャルの視点から仮説を立て、自分の考えを明確に伝えることが非常に難しかったです。 また、チームの研究をオーディエンスに分かりやすく伝えることは、非常に困難ではありながら、経営学理論の理解と、説得力を鍛えられ、多くのことを学べました。 最後に、参加チームに対し、積極的に質問を行い、議論を活発にさせることによって、知識を深め、他大学の新たな仲間を作ることもできました。
この経験を活かし、私は自らの視野を広げ、新たな知識を追求し続けることで、日本とベトナムの架け橋となる人材をめざします。
この機会を提供してくださった主催の方々に心からの感謝を申し上げます。 そして、荒井先生、ゼミのチームメート、家族、PEACE(※バオさんが所属する学内の英会話クラブ)の皆さまの温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。今後もこの体験を大切にし、努力し続けてまいります。
この度、IBインカレにおいて、「最優秀討論者賞」を受賞し、大変光栄に思います。この業績を獲得できたのは自分自身の努力だけではなく、温かく支えてくれた先生方、ゼミのチームメンバー、家族の応援のおかげです。
今回の私達の研究は、一つの言葉で表すと、「挑戦的」でした。 先行研究サーベイを徹底的に行い、既存のイノベーション論から自社株買いというファイナンシャルの視点から仮説を立て、自分の考えを明確に伝えることが非常に難しかったです。 また、チームの研究をオーディエンスに分かりやすく伝えることは、非常に困難ではありながら、経営学理論の理解と、説得力を鍛えられ、多くのことを学べました。 最後に、参加チームに対し、積極的に質問を行い、議論を活発にさせることによって、知識を深め、他大学の新たな仲間を作ることもできました。
この経験を活かし、私は自らの視野を広げ、新たな知識を追求し続けることで、日本とベトナムの架け橋となる人材をめざします。
この機会を提供してくださった主催の方々に心からの感謝を申し上げます。 そして、荒井先生、ゼミのチームメート、家族、PEACE(※バオさんが所属する学内の英会話クラブ)の皆さまの温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。今後もこの体験を大切にし、努力し続けてまいります。
△見事ファイナリストとして表彰
△最優秀討論者賞を受賞したバオさん<2026年01月15日 15時00分>