留学・国際交流
2026.10.16
外国人留学生の国内就職支援研修会が開催されました
東京外国人雇用サービスセンター主催の「外国人留学生の国内就職支援研修会」が、9月28日・29日の2日間にわたり本学5号館教室にて開催されました。同センターが提供する留学生向け就職支援モデルカリキュラムを活用した取り組みで、本学での開催は今年で5回目を迎えます。今回は学部1・2年生を対象とし、2日間で延べ56名の学生が参加しました。
研修は両日ともに一般財団法人日本国際協力センター(JICE)の講師により進められました。
研修は両日ともに一般財団法人日本国際協力センター(JICE)の講師により進められました。
▲研修会の様子1日目は「日本の就職活動について」および「日本型雇用の特徴と日本の職場文化」をテーマに基礎的な講義が行われました。午後にはグループワークを取り入れた相互参加型の研修が展開され、各グループの代表者が発表を行うなど、活発な意見交換が行われました。
▲心に残った卒業生シャキヤさんの話2日目の「日本企業で活躍する人材になるには」では、ゲスト講師として株式会社グローバルトラストネットワークス人事総務部マネージャーの村上あすか氏、および同社グローバルコンタクト部マネージャーで本学国際関係学科卒業生のシャキヤスワルニマ氏が登壇。実践的で有意義な講義が展開されました。
特に卒業生であるシャキヤ氏からは、本学在学中の就職活動における苦労や、諦めかけていた際に現職に採用された喜びなどの実体験が語られ、参加学生は深い関心を寄せて耳を傾けていました。後半には質疑応答の時間も設けられ、活気あふれる場となりました。
特に卒業生であるシャキヤ氏からは、本学在学中の就職活動における苦労や、諦めかけていた際に現職に採用された喜びなどの実体験が語られ、参加学生は深い関心を寄せて耳を傾けていました。後半には質疑応答の時間も設けられ、活気あふれる場となりました。
▲質問する参加生午後の総括では「キャリアについて考える」をテーマに最終講義を実施。参加した学生からは、「日本での就職活動やキャリアに関する知識が深まった」「自分の軸を築くうえで大変役立った」「自分自身を見つめ直し、強みを育てていく重要性に気づくことができた」といった声が寄せられ、非常に実りの多い研修会となりました。
▲先生を囲んで記念写真<2026年10月16日 18時30分>