戻る東京税理士会認定研修「租税法研究会」を開催しました

東京税理士会の認定研修「租税法研究会」が、8月9日に本学で開催されました。当日は2部制で行われ、座長を肥後治樹本学法学部教授が務めました。

第1部は、千葉商科大学会計大学院教授(国税庁から現役出向中)の谷口裕之氏が「個人株主等に対するみなし贈与課税(相続税法第9条)」をテーマに、第2部は、太陽グラントソントン税理士法人ディレクター(税理士)の原武彦氏が「個人の国際課税(含:外国人の税務)を巡る誤りやすい事項とその対応」と題して登壇しました。
<2019年08月09日 18時00分>