2018.05.19

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3人が健闘 組手で優勝など

▲(左から)大金君、庭野君

▲渡邉君

4月22日に行われた第42回東京都三多摩空手道選手権大会で、本学空手道部に所属する主将の大金憲龍君(法4)が組手の部で優勝、渡邉謙太君(経済3)が準優勝、そして庭野涼君(法2)が形の部でベスト8の成績を収めました。

主将の大金君は昨年の同大会で、先輩に続いての準優勝でした。「先輩が抜けた今年は必ず優勝しなくてはというプレッシャーがあった」とのことでしたが、「上段逆突き」の技をうまく決め、決勝進出。延長戦を制し、見事表彰台の真ん中に立ちました。

一方の渡邉君は、準決勝で社会人選手と対戦。相手のペースにのまれ、苦戦を強いられる場面もありましたが、「決勝で大金先輩と戦いたい!」という一心で勝ち進みました。「相手の間合いに入りやすい、得意の『刻み突き』を全試合で生かすことができた」と語りました。

形の部に出場した庭野君。対戦相手と比べてより多くの審判から評価された選手が勝ち進むことが出来る予選で、全員の審判からポイントをもらい決勝に進出。初出場の大会でベスト8となりました。「潔さをうまく出せました。苦手だった形の部で好成績を収められたのは、亜大空手部に入部してからの1年間で練習してきた成果が出たのだと思います」と振り返りました。

大金君と渡邉君は6月2日(土)、3日(日)東京体育館で行われる内閣総理大臣杯第61回全国空手道選手権大会に出場します。大金君は「昨年のベスト16を更新してベスト8を目指します」、渡辺君は「一般の部での全国大会は初めて。緊張するが、自分のペースに持っていけるように、悔いのない試合をしたいです」と意気込みを語りました。

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