2018.05.31

トピックス

Men's Division1で優勝

▲(前列左から)野崎君、増田君、中村君

▲(左から)中村君、野崎君
※増田君は強化合宿中のため不在

5月26日と27日に浦和駒場体育館で行われた、第23回全日本学生セパタクローオープン選手権大会Men’s Division1部門で、セパタクロー部の亜細亜大学Aチームが優勝しました。チームのメンバーは増田稜君(経営4)、中村陸君(経営4)、野崎智之君(経営4)。 強化合宿で不在の増田君を除く、中村君と野崎君の二人に話を伺いました。

本大会予選1試合目は、以前敗戦を喫している千葉大学のチーム。リベンジに燃え、意気込んで試合に臨みました。「ここでの勝利が、その後の試合への良い入りになった」と二人は振り返ります。それから順調に勝ちを重ね、迎えた決勝戦は日本体育大学Aチームと対戦。序盤は相手にリードを許してしまったものの、勝負どころで力を見せ逆転優勝し、全試合でストレート勝ちという快挙を成し遂げました。

大会を振り返って、中村君は「こんなにも順調に勝ち進むとは思っていなかった。チームプレーで淡々と試合をこなし、自分たちのリズムを崩さずできたのが良かったのだと思います」、野崎君は「今回の試合会場は、入部して初めて参加した試合会場と同じで、思い入れが強かった。当時は、4年生の先輩たちが憧れの存在でしたが、今回自分たちがその立場となり、優勝の成績を収められて感動しています」と語りました。

二人は引退までに、直近の第25回全日本セパタクローオープン選手権大会(9月8日〈土〉・9日〈日〉・富士見市総合体育館メインアリーナ)を含む残り3つの試合を控えています。昨年はけがで長期間試合に出られなかった野崎君は「体調面に気をつけながら練習を重ね、今まで秋の大会で果たせていない優勝をしたい」、中村君は「一般の強豪チームが出場するSuper Division部門では、部として長年メダルを取れていない。そこで太刀打ちできる技術を見せ、久しぶりに亜大にメダルを持って帰りたいです」と意気込みを語りました。
 

pagetop