2018.05.07

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関東学生テニスで好成績

▲(左から)松田さん、朝倉さん

▲高橋さん

4月30日から5月6日まで関東6会場で行われた「関東学生テニストーナメント大会(全日本学生テニス選手権選考大会)」で、アジア女子ローンテニス部の朝倉菜月さん(経営2)と松田美咲さん(法2)のペアが女子ダブルスで準優勝、高橋玲奈さん(法4)が女子シングルスで第3位となりました。

朝倉さん・松田さんはペアを組んでから今大会で4回目の大会出場となりました。準決勝では早稲田大学のペアと対戦。シングルスでも高い技術を持つ相手に苦戦しますが、粘り強く3セット目まで持ち込み、最終セット3対6の劣勢から逆転し、見事勝利しました。 続く決勝戦の相手は、ダブルスでは初対戦となる筑波大学のペア。相手の勢い、安定したストロークに圧倒され、苦杯を喫すも準優勝の成績を収めました。 試合を振り返り、朝倉さんは「ストローク力の弱さで、ミスを多く出してしまった」、松田さんは「試合を勝ち進んでいく中で焦りが生じ、気持ちに余裕が持てなくなった。もっと冷静に戦っていきたい」と語りました。

女子シングルスに出場した高橋さん。勝ち進むなかで厳しかった試合は、準々決勝の亜大生同士による身内対決でした。普段から一緒に練習しており、お互いに強みも弱みも把握しているなかでの対戦でしたが、持ち前の体力と精神力でこの接戦を制しました。 今大会での第3位は高橋さんの自己最高記録。「ミスせずに相手を崩すという自分のプレースタイルを維持し、勝ち進むことができました。しかし、準決勝ではミスをしないことに注力しすぎてしまい、相手に攻められてしまいました。今後は攻めのプレースタイルも強化していきたい」と振り返りました。

今大会で好成績を収めた3人は、8月中旬に行われる「全日本学生テニス選手権大会」に関東代表として出場します。3人は、「今回の試合で出た課題を改善し、優勝を目指します」と意気込みました。
 

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