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戻る大学生に広がる薬物汚染に注意

近年、若年層に薬物乱用が広がっており、大学生による薬物事件が大きく報道されています。
「大麻」「覚せい剤」「MDMA」「LSD」等の禁止薬物の乱用は、本人の精神と身体に悪影響を及ぼし、さらには友人や家族関係の崩壊にもつながるなど、社会全体に計り知れない害をもたらします。これらは法令により厳しく禁止されており、違反者には厳罰が処せられるとともに、大学としても厳正に処分します。
 
また、危険ドラッグが「合法ドラッグ」「合法ハーブ」などと称して容易に入手できることは深刻な社会問題にもなっています。その名称から、あたかも身体的影響がなく安全であるかのように誤解されていますが、大麻や麻薬、覚せい剤などと同じ成分、あるいは更に危険な成分が含まれていることもあり、その危険性は未知数です。
いずれにしても、大変危険かつ違法な薬物であることに変わりはありません。
 
薬物には強い依存性があります。一度だけと思って始めた人でも、使用量や回数が徐々に増えていき、自分の意思では止めることができなくなります。安易な気持ちや、一時の興味で手を出すことのないよう十分に注意するとともに、亜細亜大学の学生として常に自覚を持ち、責任ある行動を心がけてください。
 
参考サイト:「政府広報センター」

学生生活課

〈2019年8月30日更新〉