在学生の方へ

戻る熱中症にご注意ください

連日の猛暑により、熱中症の危険性が非常に高まっています。
熱中症は室内外、昼夜を問わず発生する可能性があります。
日頃から体調管理や環境の変化に気をつけ「熱中症予防」に努めましょう。
 
熱中症を引き起こす条件は、「環境」「からだ」「行動」によるものが考えられます。
「環境」の要因は、高い気温と湿度、風が弱いなどがあります。
「からだ」の要因は、激しい労働や運動により体内に著しい熱が生じたり、暑い環境に体が十分に対応できないことなどがあります。その結果、熱中症を引き起こす可能性が高くなります。
 
■熱中症の症状
・めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
・頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う
・返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い
■熱中症の応急手当
・エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させる
・衣服をゆるめ、からだを冷やす(特に、首の回り、脇の下、足の付け根など)
・水分・塩分、経口補水液などを補給する
■救急搬送が必要な場合
・自力で水分が飲めない、呼びかけても反応がない場合は、直ちに救急車を要請する
 
 <参考URL>
【環境省熱中症情報サイト】 http://www.wbgt.env.go.jp/
【熱中症環境保健マニュアル】http://www.wbgt.env.go.jp/heatstroke_manual.php
【厚生労働省熱中症予防のために】https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000205705.html
 

  •  
  •  

<2018年07月19日 12時00分>