在学生の方へ

戻る【卒業生】日本学生支援機構(貸与奨学金) 返還について

日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた方は、卒業後返還する義務があります。

奨学生が返還するお金は、次の世代の奨学金として使われ先輩から後輩へとリレーされていくものです。奨学生ひとりひとりが責任をもって返還することで、この制度が成り立っていることを忘れないでください。

【卒業後】
住所が変わったら・・・
「転居・改氏名・勤務先(変更)届」を必ず日本学生支援機構へ提出してください。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/todokede/jushoshimei.html
※スカラネット・パーソナルより、奨学生本人、連帯保証人、保証人、本人以外の連絡先の転居、改姓、勤務先変更の手続きができます。

【返還中の願出・届出】
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/todokede/index.html
返還中に住所等の変更があった場合の届出や、返還が困難になった場合の願出用紙を掲載しています。

【返還が難しいとき】
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan_konnan/index.html
返還が困難になったら・・・
日本学生支援機構では、返還困難者への救済制度があります。
すみやかに日本学生支援機構に相談してください。

※届出により割賦金額の減額や返還期限を猶予することがあります。

※ 返還をしないでそのまま放置すると厳しい法的措置があり、延滞金や金融機関への個人情報提供等で本人に不利益が発生しますので、必ず日本学生支援機構に申請や相談をしてください。

【在学猶予】
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/todokede/zaigaku_yuyo/index.html
卒業後も引き続き学校に進学・在学される方は「在学猶予願」の願い出により、卒業・修了まで返還期間が猶予されます。

※ 卒業後大学院等へ進学する場合は、進学先から「在学猶予願」をスカラネット・パーソナルから入力すれば、在学中の返還は猶予されます。

※ 留年、編入など、奨学金貸与期間終了後、在学する場合は、4月1日以降「在学猶予願」をスカラネット・パーソナルから入力すれば、在学中の返還は猶予されます。

▼返還に関する問い合わせ先
日本学生支援機構 奨学金返還相談センター
ナビダイアル 0570-666-301
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/info.html

▼返還について 「日本学生支援機構ホームページ」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/index.html

▼スカラネット・パーソナルをご活用ください。
https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/
 

<2019年02月18日 09時00分>