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戻るインフルエンザB型が流行しています

現在、亜細亜大学の学生の中でインフルエンザB型が流行しています。
全国的にみると患者数は減少していますが、本学においては新学期に入りインフルエンザ罹患の報告が急増しています。
今後、大きな流行へと拡大する可能性があるため、各自が予防対策をお願いします。

インフルエンザの初期症状

  • 38℃以上の急激な発熱とだるさ
  • ・頭痛、筋肉痛、関節痛
  • ・せき、鼻水

 このような症状がみられたら、マスクをつけて早めに医療機関を受診してください。

インフルエンザ対策のポイント

  • ・こまめな手洗い
  • ・休養、栄養、水分補給
  • ・咳エチケット
  •  ①マスクをする ②口と鼻をティッシュで覆う ③顔をそむける
  • ・適度な室内加湿、換気
  • ・予防接種(かかりつけ医と相談)

※インフルエンザの診断を受けた場合、又は罹患の疑いがあると認められた場合は、速やかに保健室(0422-36-3996)まで電話で連絡してください(授業欠席の手続きについてご案内します)。

学校感染症に罹患すると授業や試験だけではなく、部活やサークル活動も禁止となります。医師の許可が出るまでは登校しないで自宅療養してください。

感染拡大防止へのご協力をお願いいたします。

<2019年04月17日 17時30分>