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戻る新型コロナウイルス感染症の影響による「国民年金保険料」の猶予に係る臨時特例手続き

新型コロナウイルス感染症の影響により、収入源となる業務の喪失や売り上げの減少などにより所得が相当程度まで下がった場合の臨時特例措置による国民年金保険料学生納付特例の申請手続きが、令和2年度に引き続き令和3年度についても延長されます。
令和3年度学生納付特例申請の受付開始日は、令和3年4月1日となります。

20歳以上の学生は国民年金に加入し保険料を納付する必要がありますが、大学在籍期間中で前年の所得がない場合や一定額以下の場合は、「学生納付特例」を申請することにより、保険料の納付が猶予されます。

また、新型コロナウイルス感染症への経済支援として、前年の所得額が一定額を超える場合でも、令和2年2月以降に新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少し、保険料の納付が困難な場合は、同月以降の収入(見込み額)により臨時特例措置として学生納付特例の手続きができます。

国民年金保険料が未納のままになっていると、老後の年金だけではなく、万が一のことが起こった時に障害年金を受け取ることができなくなる等の影響があります。

「学生納付特例」(新型コロナウイルス感染症の影響での臨時特例措置含む)の申請を希望する学生は、お近くの「年金事務所」または「ねんきん加入者ダイヤル(0570-003-004)」までお問い合わせください。

詳細は下記サイトでご確認ください。
 

                          学生部 学生センター (2号館1階)

<2021年04月14日 09時00分>