在学生の方へ

戻る学籍について(休退学など)

主な学籍異動は次のとおりです。学生センター(2号館1階)までお問い合わせください。
※大学院生は、教学センター(1号館1階)にお問い合わせください。

進級

進級は年度の初め(4月)に行われます。
現在の学年で1年間(2学期)『在学』すると、翌年度の初めに上級年次へ進級します。

『学期』の初めでなく、『年度』の初めのため、秋学期開始時の進級はありません。
また、成績による進級条件はありません。

なお、『在学』と似た言葉で『在籍』がありますが、大学では以下の意味合いで使われます。

在学
学校に通っている状態または期間。あるいは学生として実際に学んでいた期間。
在籍
組織や団体などに籍をおいている(所属している)状態または期間。

『在学』は、授業料(施設設備料・諸会費等含む)を納めて、講義を履修している(できる)状態を指します。
したがって、授業料を納めていない『休学』中は、『在学』に含めることができません。

卒業

卒業は、以下の2つの要件を満たすことで認められます。
 

  1. 1.各学部学科の卒業に必要な要件を満たした上で、124単位以上の単位修得をすること。
  2. 2.4年間(8学期)在学すること。(2年次編入生は3年間(6学期)、3年次編入生は2年間(4学期))

どちらか一方だけ満たしても卒業は認められません。
単位修得にしても、学籍にしても、しっかりと状況を確認し、計画的に学生生活を過ごすよう心掛けてください。

留年

卒業年次に必要要件を満たす単位修得ができず、卒業判定が不合格で、
翌年度も引き続き在学する場合は『留年』となり、年度の初めにこの学籍異動が付与されます。

留年した場合は、学生証の再発行や、学生本人及び保証人に向けての誓約書の再取り交わしが必要となります。

なお、留年した場合、残単位の履修状況により、春学期末、秋学期末いずれかの卒業を選択することができます。
選択方法については、年度初めの留年生向けガイダンスにて説明を行います。

休学

休学は、大学に『在籍』したまま休むことを指します。

病気、その他やむを得ない理由で2か月以上継続して修学することができない場合は、「学籍異動届」を提出してください。休学期間及び休学の申請期限については、以下のとおりとなります。
 
  休学期間 休学申請締切
1年間休学 4月1日~翌年3月31日 6月30日
春学期休学 4月1日~9月30日 6月30日
秋学期休学 10月1日~翌年3月31日 11月30日
 
  1. 休学期間は1年を超えることはできませんが、病気など特別な事情で引き続き休学しなければならない場合には、改めて休学延長のための手続きをしてください。
  2. 休学期間は学則により「在学期間」に算入しません。
  3. 休学中の学費は、1年間休学であれば休学在籍料120,000円及び諸会費等、春学期休学であれば休学在籍料60,000円及び諸会費等、秋学期休学であれば休学在籍料60,000円となります。

復学

復学は、『休学』が『在学』に戻ることを言います。
申請した休学期間が満了した後の学期初めに自動的に復学となります。

復学時期が近付いたら、学生センターより復学に関する案内をいたします。

なお、休学期間満了後も休学を継続したい場合は、再度申請を行うことで延長が可能です。

除籍

除籍とは学籍を喪失することで、本学学生としての身分を失うことです。次の者が対象となり、教授会の審議を経て除籍されます。
 

  1. 1.在学年限が所定の年数を超えた者
    (亜細亜大学生の在学年限は8年間。ただし編入生は在学すべき年数の2倍)
  2. 2.学則に定める休学期間を超えた者
  3. 3.当該学期の学費を納めずに退学を申請した者
  4. 4.学費納入期限後2か月を経過してもなお納入しない者
  5. 5.死亡の届け出があった者
  6. 6.外国人留学生で、出入国管理及び難民認定法に定める在留資格を喪失した者

退学

病気その他やむを得ない理由で退学する場合は、まず学生センターで面談を受け、保証人連署のうえ、学籍異動届を提出しなければなりません。

退学の申請期限については、以下のとおりとなります。
 

  申請日 学費納入 学籍異動 退学(除籍)日
春学期 4月1日~9月20日 退学 4月1日または9月30日
× 除籍 4月1日
9月21日以降 退学 10月1日
× 除籍 4月1日
秋学期 3月20日までに申請 退学 10月1日または3月31日
× 除籍 10月1日
3月21日以降に申請 退学 翌年度4月1日
× 除籍 10月1日

再入学

病気その他やむを得ない理由で退学した者、学費未納により除籍された者が、保証人連署のうえ再入学を願い出た場合は、退学あるいは除籍後2年以内の年度初めに限り、再入学試験を許可されることがあります。再入学者の学費は、再入学する学部・学年次の在学生と同額になります。ただし、入学金は免除されます。

 

学生部 学生センター(2号館1階)

〈2023年4月1日更新〉