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戻る休退学、その他学籍異動

主な学籍異動は次のとおりです。申請及び質問などは学生センター(2号館1階)までお問い合わせください。※大学院生は、教学センター(1号館1階)にお問い合わせください。

休学

病気、その他やむを得ない理由で2か月以上継続して修学することができない場合は、「休学届」を提出してください。休学期間は原則として当該年度末までです。当該年度休学の申請期限は、1年間休学は6月26日、後期休学は11月26日までとなります。

※休学届 提出先・・・・・・学生センター(2号館1階)

  1. 病気・ボランティア活動その他の理由で2か月以上継続して修学することができない場合は、願い出れば休学することができます。
  2. 休学期間は1年を超えることはできません。ただし、病気など特別な事情で引き続き休学しなければならない場合には、引き続き許可されることがあります。この際には、改めて休学延長のための手続きをしてください。
  3. 休学期間は、4月1日から翌年3月31日(1年間)、又は9月21日から翌年3月31日(後期期間)となります。通算して4年間を超えることはできません。
  4. 休学期間は学則により「在学期間」に算入しません。
  5. 休学者は、休学した学年に留められます。復学する学年は、休学した時と同じになります。
  6. 年度途中の復学は認められません。

※1年間休学者は休学在籍料が120,000円+諸会費、後期休学者は休学在籍料60,000円の納入が必要となります。

復学

休学者は新年度を迎えると自動的に前年度の学年に復学します。年度途中での復学はできません。なお、休学者に対して年度末に学生センターから復学の案内を送付します。

除籍

除籍とは学籍を喪失することで、本学学生としての身分を失うことです。次の者が対象となり、教授会の審議を経て除籍されます。

  1. 学費納入期限後2か月を経過しても、なお納入しない者。
  2. 在学年限を超えた者。在学年限は8年間(ただし編入生は在学すべき年数の2倍)。
  3. 1・2年次または2・3年次の連続する2学年において、32単位以上を修得していない者。

退学

病気その他やむを得ない理由で退学する場合は、まず学生センターで面談を受け、保証人連署のうえ、所定の届出用紙を提出しなければなりません。退学してから2年以内の年度の初めに限り、再入学の審査を受ける資格があります。詳細については、学生センターにお問い合わせください。

※退学届 提出先・・・・・・学生センター(2号館1階)

再入学

病気その他やむを得ない理由で退学した者、学費未納により除籍された者が、保証人連署のうえ再入学を願い出た場合は、退学あるいは除籍後2年以内の年度初めに限り、再入学試験を許可されることがあります。また、修得単位不足により除籍となった者が、保証人連署のうえ再入学を願い出た場合は、除籍後、1年後の年度初めに限り、再入学試験を許可されることがあります。再入学者の学費は、再入学する学部・学年次の在学生と同額になります。ただし、入学金は免除されます。

 

学生部 学生センター(2号館1階)

〈2019年10月1日更新〉