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戻る偽装勧誘活動や儲かる話には注意を

『「サークル」を装って勧誘活動を行っている宗教団体に注意してください』

大学の内外で「サークル」を装って、学生を勧誘する宗教団体などがあります。これらの団体の中には、「宗教」「教会」等の内容を明かさずに、フレンドリーに音楽・スポーツ・ボランティア等の「サークル活動」に勧誘し、機会をみて、事務所等に連れて行き、マインド・コントロールを行うものもあります。そうした団体は、あなたの貴重な時間を奪うだけでなく、精神的・肉体的・経済的に大きな負担をかけ、学生時代の貴重な時間が台無しになってしまいます。

『簡単に儲かる話など絶対にありません』

ここ数年、大学生がマルチ商法の被害に遭い、消費生活センターなどに相談するケースが数多く報告されています。「自分には関係ない」、「自分は大丈夫」と思っている人ほど被害に遭いやすいものです。本学学生も被害に遭っていますので、身近な問題として捉えてください。

「簡単に儲かる話」など絶対にありません。 自分の生活や金銭だけでなく、大切な友人や学生生活まで失うことになりますので、注意してください。 「アポイントメントセールス」や「キャッチセールス」は皆さん、学生の世代がターゲットとなっています。街頭でアンケート調査と声を掛けられ、携帯電話番号やメールアドレスなどの個人情報を教え、後から執拗な勧誘に悩まされるといった事例は本学でも報告されています。 また、高額なアルバイトだと友人に誘われ、契約書にサインをしたら、後日、高額な請求が届き、他人の借金を支払わなければならなくなった例もあります。

最近では「いろいろな方と交流したい」「英語がすぐに話せるようになる」「就活で成功する方法」などと大学生等にSNSでメッセージを送り、マニュアルと思われる内容を収めたDVDを高額で販売するというケースが多発しております。

毅然とした態度で相手に付け入る余地を与えないこと、自らの情報を安易に公開しないこと、が最善の予防策です。 もし上記のようなトラブルに巻き込まれてしまった場合、一日も早く学生センタ(2号館1階)に相談してください。

学生センター

〈2019年10月1日更新〉