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戻る就活コンピテンシー診断(Sprout)

「コンピテンシー」とは、「成果や業績にむすびつく行動特性(行動力)」のこと。「就活コンピテンシー診断」は、学生の考え方や行動の傾向を測定し、ビジネス社会で役立てることができる行動力(コンピテンシー)を診断します。
コンピテンシー診断を通して自分の強み、弱みを認識することができるほか、企業が求める人材像に自分がどの程度当てはまっているのか、どうすれば目指す人物像に近づけるのかを知る機会にもなります。

測定する能力

1.要望に応える力

①顧客指向力(相手を思いやる力)
②コンサルテーション(相手のために役立つ力
③パートナーシップ(相手と協力する力)

2.新しい価値を創る力

①分析的思考(物事を理解する力)
②情報指向性(情報を集める力)
③コンセプト形成(アイデアを生み出す力)

3.何かを変える力

①意思決定マネジメント(物事を判断する力)
②戦略策定(作戦を立てる力)
③リスクテーキング

4.きちんとやる力

①達成指向力(計画をやり抜く力)
②資源活用力(必要なものをやりくりする力)
③プロセスマネジメント(手順を考える力)

5.自らを活かす力

①コミュニケーション(聞いて話す力)
②時間管理(時間や期限を守る力)
③適応力(変化に対応する力)

6.互いを生かす力

①リーダーシップ(周りを引っ張る力)
②育成力(人を育てる力)
③組織構成力
 

コンピテンシーを伸ばすには
6つの力に共通しているのは、「自分で考えて行動できる」こと。
学生生活を送る中で直面するさまざまな問題について、どのように考え、行動して乗り越えていくかがコンピテンシーを伸ばす近道になります。早めに現在の自分のコンピテンシーを把握し、どうしたら強みを伸ばし弱みを克服できるか、目標を立てることが大切です。
〈2019年4月1日更新〉