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経済学部 経済学科 3年 大平 美穂(2013年入学)

勉強嫌いだった私が学問の楽しさに目覚めました!就職後も学び続けていきたいです。 勉強嫌いだった私が学問の楽しさに目覚めました!就職後も学び続けていきたいです。

大学入学前のことを「とにかく勉強が嫌いな生徒でした」と語る大平さん。しかし、高校時代に良い先生に恵まれ、勉強の楽しさに目覚めます。当初、大学進学は考えていなかった大平さんですが、高校の先生に薦められて進学を決意しました。大学で学んでいくうちに、さらに「わかる喜び」を感じられるように。資格取得にも挑戦するなど、可能性も広がっています。 大学入学前のことを「とにかく勉強が嫌いな生徒でした」と語る大平さん。しかし、高校時代に良い先生に恵まれ、勉強の楽しさに目覚めます。当初、大学進学は考えていなかった大平さんですが、高校の先生に薦められて進学を決意しました。大学で学んでいくうちに、さらに「わかる喜び」を感じられるように。資格取得にも挑戦するなど、可能性も広がっています。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

経営学部 経営学科を選んだワケ 経営学部 経営学科を選んだワケ

高校時代に所属していたテニス部の先輩が亜細亜大学に進学していた縁で、オープンキャンパスを訪問したことがきっかけです。その際に受けた経済学部の模擬授業が面白くて、「ここで学びたい」と思い、志願しました。

大平さんの亜大ハイライト 大平さんの亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

経済の授業がどんどん面白くなる。選択外国語では韓国語を選択 経済の授業がどんどん面白くなる。選択外国語では韓国語を選択

高校時代は進路について「専門学校に入ろうか」と考えていた大平さんですが、先生の後押しもあって、無事に大学合格。中学校、高校とテニス部に所属し一生懸命練習していたこともあり、大学入学後は部活やサークルへの所属も考えましたが、「この4年間は学ぶことに集中したい」と思うようになります。そこには、学費を払ってくれる両親に対して勉強で恩を返したいという思いもありました。

高校時代に勉強の楽しさに気付くことができたとはいえ、苦手な科目もあったといいます。 しかし、大学では、どの授業にもきちんと出席しノートをとるうちに、それぞれの面白さに目覚めていきます。
「実をいうと、オープンキャンパスで体験した経済の模擬授業は直感的に『面白い』と感じましたが、内容については全くわかっていませんでした。でも、授業を受けているうちに理解が深まり、さらに経済について知りたいことが増えていきました」 また、1年生の時に受けた「韓国語」の授業は非常に楽しく、勉強もはかどったといいます。
「英語は大の苦手なのですが、韓国語は文章の並びが日本語と同じで、理解しやすいんです。勉強した分だけ自分の力になることも実感できました」

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2年 How was your 2nd Year? How was your 1st Year?

授業の合間に図書館を活用。日商簿記検定の2級も取得 授業の合間に図書館を活用。日商簿記検定の2級も取得

大学の授業の合間には図書館をフルに活用して、自習をしている大平さん。パソコンを使えるスペースもあるので、時にはパソコンを活用しながら、午後のほとんどを勉強に費やす日も。そのかいあって、日商簿記検定の3級、2級を取得することができました。
「大学時代に資格を取っておきたいと考えていたので、ひとまずそれを達成できてよかったです。経済学部で学んだことを活かせると思うので、今後はファイナンシャル・プランナーの資格にも挑戦したいと考えています」

大平さんの興味の幅は広く、好きな授業はたくさんあるのですが、中でも「受けないと絶対にソン!」と太鼓判を押すほど気に入っている授業は、アジアの経済について、社会や時代の背景と関連付けながら知ることができる「アジア経済論」と、学部を越えて受講できる全学共通科目の「東洋史」。各国の歴史や成り立ちとともに現在の情勢を見ることができるところが面白く、毎回ワクワクして授業にのぞんでいるのだそう。
「家では母に授業で学んだことを自分が知っていたかのように話したりしています(笑)。意外とその時間が家族とのコミュニケーションの場でもあり、学んだことを確認する機会にもなっていて…。自分の視野が広がる授業はとにかく楽しいですね」

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3年 How was your 3rd Year? How was your 1st Year?

小説がきっかけで銀行に興味を持つ。就職後も勉強したい! 小説がきっかけで銀行に興味を持つ。就職後も勉強したい!

小説を読むのが好きな大平さんは、池井戸潤の『空飛ぶタイヤ』を読んで、銀行に就職したいと思うようになったそう。この小説では、窮地に陥った主人公に融資をする、頼もしい銀行員が登場するとのこと。作者の実体験をともなったリアルな表現が共感を呼んだのかもしれません。
「進路としては金融業界を目指していますが、小説に登場した銀行員のような融資担当になってみたいですね。できれば、就職したら長くコツコツと勤めていきたいと思っています。銀行は入社してからも資格試験などさまざまな勉強をしなければいけないと言われていますが、私はきっとそれが苦にならないというか、むしろ学び続けたいんです」

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3年 How was your 3rd Year? How was your 1st Year?

就職活動準備中。女性でも長く働ける職場を見つけたい! "就職活動準備中。女性でも長く働ける職場を見つけたい!

現在、大平さんは就職活動の準備に入っています。キャリアセンターに通って履歴書の指導を受けたり、インターンシップに応募したり。3年生の夏休みには、1日限りのインターンシップに2回参加しました。
「その会社がどんなことをしているかがわかる、会社説明会を兼ねたようなインターンシップでした。できれば1週間とか、ある程度の期間、実際の現場で働いてみたいのですが、人気のあるところは倍率も高く、難しさを実感しているところです。でも、めげずに頑張りたいと思っています」

大平さんの希望は、女性でも結婚や出産などを経験しても、長く働き続けることのできる職場です。コツコツと授業に取り組んできた大平さんだからこそ、きっとその夢を叶えるに違いありません。

pictureINTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    まずは、とにかく就職活動を頑張りたいと思います。また、中学・高校時代、勉強してこなかったことはやっぱりもったいなかったなと思っているので、卒業後も勉強を続け、資格取得などにチャレンジしていきたいと思います。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    私はオープンキャンパスの模擬授業に参加したことをきっかけに経済学部に興味を持ち、受験することにしました。できればオープンキャンパスで亜細亜大学がどんなところなのか、どんな授業を行っているかを体験して、自分に合っているかどうかを見極めて進路を考えてみるといいですね。

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