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内部質保証方針

本学は、その理念・目的を実現するために、学長を中心とする自己点検・評価委員会及び全学FD委員会を設けて、恒常的な自己点検・評価、FD活動・SD活動などを行い、それを通じ、改善活動を実施し、教育課程、教育・研究成果並びに大学の現況を広く社会に公表して全学的に大学の質保証を図ることとする。
併せて、内部質保証の質を維持・向上させるため、外部有識者による第三者評価、及び認証評価機関による大学評価を受け、その妥当性・客観性を担保することにより、内部質保証サイクルを適切に機能させる。

自己点検・評価活動

学園は、教育研究水準の向上並びに社会的責任を果たすための自己点検・評価を恒常的に行うために、自己点検・評価に関する規程を整備し、学長を委員長とした自己点検・評価委員会を中心に、教育、研究及び管理運営の各分野を計画的に点検・評価しています。

また、学生の修学及び生活状況などを把握し、改善に活用することを目的として「卒業生アンケート」「学生意識・学習調査」等のアンケートを実施し、その結果を全教職員対象の全学FD研修会において発表することにより、自己点検・評価とFDとの連携を図っています。

認証評価

平成16年度から、国公私立の全ての大学は、定期的に、文部科学大臣の認証を受けた者による評価を受けることとする制度が導入されました。これを認証評価制度といいます。認証評価の目的として「認証評価機関が評価結果を公表することにより、大学が社会による評価を受ける」「評価結果を踏まえて大学が自ら改善することを促す」といったことが挙げられます。

亜細亜大学は、平成17年度に引き続き平成24年度に認証評価を受け、大学基準に適合していると認定されました。

亜細亜大学 認証評価

平成24年度(公財)大学基準協会による認証評価で「適合」の認定を受けました。

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〈2018年6月1日更新〉