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ご寄付のお願い
INDEX
つきましては、本学の一層の充実と発展を期すために、寄付金募集の趣旨にご賛同いただきまして、皆様に特段のご理解とご援助を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
学校法人亜細亜学園 理事長 巴 政雄
亜細亜大学 学 長 永綱 憲悟
寄付の種類と趣旨
本学園では、皆様からのご支援により、以下の寄付金を設けております。頂いた浄財は、それぞれの趣旨に沿って、大切に活用させていただきます。
- 教育研究振興資金(New)
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教育研究振興資金ご協力のお願い
亜細亜学園は、昭和16(1941)年の創設以来、建学精神「自助協力」のもと、アジア各国やアメリカとの国際交流を軸に、広く産業界の期待に応えられる真の国際人を育成することを使命として、教育・研究活動を行ってまいりました。
令和8(2026)年11月、本学は創立85周年を迎えます。昭和、平成、令和と時代が移ろう中で、本学が社会にリスペクトされる国際色豊かな大学として確固たる地位を築いてこられたのは、ひとえに卒業生、保護者の皆様、そして地域社会の方々の温かいご支援とご厚情の賜物であり、深甚なる感謝を申し上げます。
この記念すべき年に、初の理系学部となる健康スポーツ科学部健康スポーツ科学科を開設いたしました。健康とスポーツについての深い理解とデータとデジタル技術の活用能力を備えることで、人々の健康実現とウェルビーイングな社会の発展に貢献することのできる人材を育成してまいります。
令和9(2027)年には、実験室やトレーニング室を備えた健康スポーツ科学部実験実習棟が武蔵野キャンパスに竣工します。今後も、教育環境の拡充を図ることで、学生たちの探究心を支える揺るぎない基盤を築いてまいります。
つきましては、本学園の一層の充実と発展を期すために、教育研究振興資金、スポーツ振興資金、ASEAN諸国留学生奨学金、冠留学生奨学金、亜大古本募金及び遺贈・相続財産によるご寄付の各趣旨にご賛同いただき、皆様に特段のご理解とご援助を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
令和8年4月
学校法人亜細亜学園 理事長 巴 政雄
亜細亜大学 学 長 永綱 憲悟募集概要
募集目的
①教育研究環境の整備及び活動振興資金
②留学プログラムの支援(用途指定)
※返礼品がございます。詳しくはこちら
【令和8年度 新設】
③健康スポーツ科学部設備整備募金(用途指定)
※返礼品がございます。詳しくはこちら募金額
1口 1千円募集期間
令和4年4月1日から令和9年3月31日まで税制上の優遇措置
本学へのご寄付は、「税制上の優遇措置(寄附金控除)」の対象となります。寄付金に対する税制上の優遇措置については以下のページをご参照ください。お手続きの流れ
払込取扱票からお振込みいただく場合
以下《手続き書類お取り寄せフォーム》より「払込取扱票(振込手数料受取人負担)」をお取り寄せいただき、最寄のゆうちょ銀行にてお振込ください。
※現金でお振込みの場合は、寄付者様にご負担いただく「現金取扱手数料110円」が別途かかります。クレジットカードもしくはコンビニからお振込みいただく場合
以下《オンライン寄付フォーム》よりメールアドレスを登録いただき、クレジットカードまたはコンビニエンスストアからお振込みください。
- スポーツ振興資金
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スポーツ振興資金
本学では創設以来、建学精神「自助協力」の実践の場として課外活動を奨励してまいりました。現在、体育会には29団体が加盟しており、日々鍛錬と自己研鑽を重ねております。特に硬式野球部や陸上競技部に代表される運動部の活躍は、在学生の大学に対する帰属意識を高め、良き校風を育む原動力となってきました。 この良き校風は、全国でご活躍されている多くの同窓生にも引き継がれ、同窓生間の「絆」を涵養し、同窓会青々会の諸活動にも大きく貢献してまいりました。また、同窓生に限らず、学生のひた向きな姿に感動され、数多くの運動部のファンの方から暖かいご声援を頂き、誠に有り難く感謝の念を禁じえません。
本学としましても、引き続き運動部の支援に力を注ぐべく、日々改革改善に努力しているところでございますが、大学を取り巻く環境は年々厳しさを増し、スポーツ活動支援資金は必ずしも潤沢ではないのが実情であります。
つきましては、学生スポーツの一層の振興を図るとともに、本学の良き校風をさらに高めるため、関係各位のご支援を賜りたくお願い申し上げます。募集概要
募金目的
スポーツ振興の充実募金額
1口金額 5,000円から募集期間
令和6年年4月1日から令和11年3月31日まで募集対象
卒業生を中心に、広く一般の後援者亜細亜学園体育会団体一覧
アジア女子ローンテニス部、アメリカンフットボール部、居合道部、応援指導部、空手道部、弓道部、剣道部、硬式庭球部、硬式野球部、ゴルフ部、サッカー部、自動車部、社会体育研究会、柔道部、準硬式野球部、女子バレーボール部、女子陸上競技部、水泳部、吹奏楽団、セパタクロー部、軟式野球部、日本拳法部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、ボクシング部、洋弓部、陸上競技部、ワンダーフォーゲル部 (以上29団体)備考
寄付金に対する税制上の優遇措置については以下のページをご参照ください。お手続きの流れ
払込取扱票からお振込みいただく場合
以下《手続き書類お取り寄せフォーム》より「払込取扱票(振込手数料受取人負担)」をお取り寄せいただき、最寄のゆうちょ銀行にてお振込ください。
※お手続きの中で、ご支援いただく団体をご指定いただけます。
※現金でお振込みの場合は、寄付者様にご負担いただく「現金取扱手数料110円」が別途かかります。クレジットカードもしくはコンビニからお振込みいただく場合
以下《オンライン寄付フォーム》よりメールアドレスを登録いただき、クレジットカードまたはコンビニエンスストアからお振込みください。
- 冠留学生奨学金
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冠留学生奨学金
本学では在籍する外国人留学生の支援活動の一環として、個人あるいは企業名を冠した「亜細亜学園冠留学生奨学金」の寄付を募集しています。現在およそ400人の外国人留学生が学んでおりますが、生活が苦しいものが多く、経済的理由により志半ばにして帰国せざるをえないケースも生じております。本学でも独自の奨学金制度や授業料減免措置など、さまざまな生活支援を実施していますが、必ずしも実状に応じ得ていないのが現状でございます。
つきましては、留学生支援の一層の充実と発展を目的とした本奨学金制度の趣旨にご賛同いただきまして、皆様に特段のご理解とご援助を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。募集要項
募金目的
留学生支援の充実募金内容
- 奨学金のご寄付は、年間総額を一括でお願いいたします。
- 寄付金額は学生1人月額2万円、1年以上の期間を目安とし、奨学金給付期間などの条件につきましては、寄付をされる方の意思に従います。なお月額2万円については、複数名でご提供いただくことも可能です。
(例)東京奨学金:2万円/月額
提供者:●A氏 1万円/月額負担 ●B氏 1万円/月額負担 - 奨学金給付対象者の募集・選考・給付等に関する業務は、本学が行います。
留学生を対象とする奨学金一覧
奨学金名 採用人数 金 額 亜細亜学園冠留学生奨学金 大学・大学院・別科
約20名月額2万円または月額3万円 亜細亜大学特待生 ※1 学 部 経営学部:若干名 入学金・当該年度の授業料免除 経済学部:若干名 法学部:若干名 国際関係学部:若干名 亜細亜学園私費外国人留学生奨学金 大学院 3名以内 減免後の授業料相当額 学 部 各年次3名以内(計12名以内) 東急奨学金(外国人留学生) 大学院 1名 年額15万円 学 部 2年次以上各学年 (計6名以内) 留学生別科 1名 ※留学生入試(A方式・B方式)の合格者のうち成績上位者で所定の期間内に入学手続きをした者。 備考
寄付金に対する税制上の優遇措置については以下のページをご参照ください。お手続きの流れ
払込取扱票からお振込みいただく場合
以下《手続き書類お取り寄せフォーム》より「払込取扱票(振込手数料受取人負担)」をお取り寄せいただき、最寄のゆうちょ銀行にてお振込ください。
※現金でお振込みの場合は、寄付者様にご負担いただく「現金取扱手数料110円」が別途かかります。国際連携部 インターナショナルセンター(受入支援)
- 亜大古本募金
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亜大古本募金
「亜大古本募金」は、ご賛同いただける方々から利用しなくなった書籍、CD、DVDを送っていただき、その買取金額を亜細亜大学の教育・研究支援として寄付していただく取り組みです。
- 遺贈・相続財産によるご寄付
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あなたの想いが、未来で花開く
近年、『終活』への関心が高まり、その備えとして身辺整理を始められる際、
母校への寄付を検討される卒業生が増えています。
また、人生の集大成として
「築いてきた財産の一部を社会のために役立てたい」と、考えている方も増えつつあります。
亜細亜学園では、皆様のご意志を実現させるお力添えをいたしたく、
新たに「遺贈・相続財産によるご寄付」を新設いたしました。
「自分の遺産をお世話になった母校のために遺したい」
「将来の日本を支える後輩・子どもたちに寄付したい」
「人生の最後に社会貢献をしたい」
皆様の想いを次の世代に遺すお手伝いをさせていただきたく、
亜細亜学園への「遺贈寄付」、「相続財産寄付」のご検討を賜りますよう、 心よりお願い申し上げます。
あなたの想い、亜細亜学園がしっかりつなぎます遺贈によるご寄付
遺言書を作り、ご自身の遺産を特定の人や団体に寄付することを「遺贈」といいます。
遺言書をご作成いただく際に、現金の譲り渡し先のひとつとして 「学校法人亜細亜学園」をご指定いただければ、
遺言執行時に提携の金融機関から、本学園へ連絡が入りますので、 受入手続きを進めさせていただきます。
なお、遺言書の作成には、必要な要件が厳しく定められているため、
本学園へご相談いただく場合は、以下に記載する提携の金融機関をご紹介させていただきます。
また、本学園へ遺贈いただく現金について、相続税は課税されません。お手続きの流れ
①亜細亜学園へご寄付のお申し出
遺贈寄付のお申し出があった場合、本学園が提携している金融機関をご紹介します。
【提携の金融機関】
提携金融機関にて遺言信託等のサービスを利用される際は、所定の手数料・報酬等がかかります。


三井住友銀行
相続アドバイザリー部
T E L :0120-338-518
受付時間:平日09:00~17:00
(日本時間)
https://www.smbc.co.jp/kojin/yuigon/三井住友信託銀行
吉祥寺支店・吉祥寺中央支店
TEL:0120-722-529、0422-21-8631
受付時間:平日09:00~17:00
(日本時間)
https://mappc.smtb.jp/b/smtb/info/529/りそな銀行
吉祥寺支店
T E L :0422-22-3601
受付時間:平日09:00~17:00
(日本時間)
https://www.resonabank.co.jp/kojin/yuigon/?bank=rb_unite
また、公証役場での公正証書遺言の作成についても別途費用がかかります。
②提携の金融機関へ遺言に関するご相談
提携の金融機関が遺贈寄付に関する相談を承ります。
また、ご要望に応じて、提携の金融機関が遺言書の文案作成をお手伝いいたします。
なお、ご相談の内容については秘密が守られます。
③公正証書遺言の作成
文案をもとに、公証人が公正証書遺言を作成します。
※本学園では、遺贈寄付でお受けできるのが「現金」のみとなっておりますので、公正証書遺言のご作成時には十分ご留意願います。
※提携の金融機関を通じて、 遺言書を作成するにあたり、 諸手数料(消費税等を含む) がかかりますので、詳しくは提携の金融機関にお問い合わせ願います。
④遺言書の保管と管理
提携の金融機関が遺言書の保管と管理を行います。
なお、提携の金融機関が遺言内容や財産・推定相続人の変更等について、定期的にお伺いします。
⑤遺言の執行
遺言者がご逝去された際、相続人の方から提携の金融機関にご連絡をお願いいたします。
提携の金融機関は遺言書の開示を行い、提携の金融機関が遺言執行者に就任したのち、遺言執行者が相続財産目録の作成や遺言者のご遺志に従った遺産分配及び本学園へ寄付の手続き(現金振込)を行います。
※入金が確認でき次第、本学園から提携の金融機関を通じ、相続人等の連絡先をお伺いいたします。
※連絡先が入手でき次第、遺言者(故人)のご家族へ寄付金の受領書をお送りいたします。相続財産によるご寄付
故人が温めていた生前の想いを尊重し、相続財産から現金を本学園へご寄付いただくことで
故人が生きた証を遺すことができ、ご家族で共有いただけます。
また、本学園へご寄付いただいた現金については、相続税を非課税扱いにすることができます。
相続人は、相続税の申告期限内(被相続人がご逝去された翌日から10ヶ月以内)に
相続財産から現金を「学校法人亜細亜学園」へご寄付後、申告することで、 相続税の非課税措置を受けられます。
そのためには、申告期限内にご寄付いただき、相続税の申告の際に、亜細亜学園発行の
「寄付金受領書」と文部科学省発行の「相続税非課税対象法人の証明書」が必要です。
なお、「相続税非課税対象法人の証明書」の発行には時間がかかりますので、
相続税申告書提出期限日の約3ヶ月前までにご相談ください。
※税金について、詳しくは最寄りの税務署や税務相談室にお伺いください。お手続きの流れ
①亜細亜学園へ寄付のお申し出
ご遺族(相続人)から相続財産寄付のお申し出があった場合は、本学園 から寄付申込書を相続人の方へお送りいたします。
※本学園では、相続財産寄付でお受けできるのが「現金」のみとなっておりますので、 ご留意願います。
②証明書の申請
相続人から本学園へご寄付いただき次第、本学園から文部科学省に対し、「相続税非課税対象法人の証明書」の発行申請を行います。
なお、 発行にはお時間がかかり、相続税申告書提出期限日の約2ヶ月前までに文部科学省へ申請する必要がございますので、ご留意願います。
※「相続税非課税対象法人の証明書」は本学園へ送付されます。
③書類の送付
本学園から「寄付金受領書」及び「相続税非課税対象法人の証明書」を相続人へお送りいたします。
④相続税の申告・納付
相続人は被相続人がご逝去された翌日から、10ヶ月以内に手続きをお願いいたします。よくあるご質問
Q :不動産や有価証券等の財産の寄付は可能ですか?
A :大変申し訳ございませんが、「現金」のみの受付けとさせていただいております。
なお、遺言書に「遺言執行者が換金してから、学校法人亜細亜学園に現金を寄付する」ように定めていただきましたら、問題ございません。
Q :相続税は発生しますか?
A :非課税になります。
なお、相続財産のご寄付については、被相続人のご逝去された翌日から10ヶ月以内に申告する必要があります。
Q :遺贈・相続財産寄付の寄付金はどのように活用されますか?
A :大学の教育・研究活動の整備及び活動振興に充当させていただきます。
活用事例としては、休み時間を利用して学生が参加できる英会話教室の開催や、学内ネットワーク環境の強化、
レポート作成時や研究において利用できるオンラインデータベースの充実等に活用させていただきました。
Q :相談したら寄付しなければなりませんか?
A :皆様の大切な財産になりますので、ご家族と十分にご相談のうえ、
ご納得いただいた内容で公正証書遺言をご作成いただきます。
ご不明点があれば些細なことでも構いませんので提携の金融機関へお問い合わせください。
寄付金事業パンフレット
オンライン寄付フォーム
クレジットカードやコンビニエンスストアからのご寄付をご希望の方は、以下のフォームへお進みください。- 「教育研究振興資金」、「教育研究振興資金(健康スポーツ科学部設備整備募金)」及び「スポーツ振興資金」へのオンライン寄付申込の手順について
- 「教育研究振興資金(使途区分:留学プログラムを支援する)」へのオンライン寄付申込の手順について
寄付報告
令和7年度
教育研究振興資金
皆様からの温かいご支援により、令和7年度に頂戴しました寄付金の合計金額は、16,206,371円となりました。皆様の深いご理解とご協力に感謝し、厚く御礼申し上げます。
【充当内容】
English Cafe
授業の空き時間を利用して、外国人講師とフリートークが楽しめる「English Cafe」を開催しています。気軽に参加できる英会話の場を設けることにより、語学力はもちろんのこと、英語によるコミュニケーション力が向上し、自発的に英語学習に取り組む学生が増え、1,298名の利用がありました。 充当経費:2,973,300円 ![]() |
エアライン講座
エアライン業界やサービス業界を目指す学生が夢を実現するため、就職活動に必要な基礎知識やマナーなど専門的なノウハウを学ぶ1回90分、全12回の講座を委託実施し、24名が受講しました。 充当経費:1,941,360円 ![]() |
| 図書館リニューアル工事 図書館2階から4階フロアについて、学生の主体的な学びをはぐくむための学習環境と利用者サービスの拡充を図ることを目的に図書館リニューアル改修工事を実施し、より快適な学習環境として生まれ変わりました。 充当経費:11,241,711円 ![]() ![]() ![]() |
教育研究振興資金(使途区分:留学プログラムを支援する)
皆様からの温かいご支援により、令和7年度に頂戴しました寄付金の合計金額は、969,000円となりました。
皆様の深いご理解とご協力に感謝し、厚く御礼申し上げます。
【充当内容】
半期留学プログラム参加者の留学費用
亜細亜大学には、アメリカ・中国・マレーシア・韓国を留学先とした半期留学プログラムがあり、学生の様々な目的に合わせて最適な学びの場を選択できる環境を整備しています。
上記プログラム参加学生のうち学業成績上位者が受給できる「亜細亜大学半期留学プログラム奨学金」に充当いたしました。
スポーツ振興資金
皆様からの温かいご支援により、令和7年度に頂戴しました寄付金の合計金額は、17,200,180円となりました。
皆様の深いご理解とご協力に感謝し、厚く御礼申し上げます。
亜大古本募金
合計金額:59,838円書 籍:168冊
皆様の深いご理解とご協力に感謝し、厚く御礼申し上げます。
冠留学生奨学金
令和7年度は、寄付者のご意向に沿って選出された18名の外国人留学生に対して、奨学金を支給しました。
なお、平成11年度より始まった本奨学金により、これまで延べ500名以上の留学生に対して財政支援を行っております。
合計金額:5,160,000円
皆様の深いご理解とご協力に感謝し、厚く御礼申し上げます。
ASEAN諸国留学生奨学金
皆様からの温かいご支援により、令和7年度に頂戴しました寄付金の合計金額は、112,005,000円となりました。
皆様の深いご理解とご協力に感謝し、厚く御礼申し上げます。
学生の声
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令和5年度
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小川 響さん(経済学部 経済学科)
寄付事業:教育研究振興資金
「百聞は一見に如かず」、現地の雰囲気を存分に感じながらのフィールドワークは非常に貴重な体験になりました。
また、地元の方とのディスカッションでは、一つのチームとして問題解決に向かって様々な意見を交わすことができたのが印象的です。
自ら課題を発見し、知らないことへの好奇心をもつ姿勢は、今後の社会人生活でも活きてくることだと思いました。
九石 実咲さん(国際関係学部 多文化コミュニケーション学科)
寄付事業:教育研究振興資金(使途区分:留学プログラムを支援する)令和5年春学期に、半年間のアメリカ留学プログラム・AUAPに参加し、セントラルワシントン大学に留学しました。私自身が内気なこともあり、最初は現地の大学生になかなか声をかけることができませんでした。しかし、奨学金を受けることができたので、これを利用して留学中に様々なアクティビティに参加しました。すると、次第に初対面の人へ積極的に挨拶ができるようになり、コミュニケーション能力や積極性を身に付けられたと感じています。
留学で鍛えることができた英語の能力を更に磨き、今後は資格の取得に挑戦したいと考えています。
正高 奏太さん(経営学部 経営学科)
寄付事業:スポーツ振興資金
硬式野球部での活動と、学業や寮生活との両立を目標に、日々力を尽くしています。
昨年度いただいたスポーツ振興資金は、バッティンググローブなどの野球道具や、地方遠征旅費として使わせていただきました。愛媛県松山市で行われた令和5年度東都大学野球秋季リーグの開幕戦は、部員全員で参加し、明治神宮野球場とはまた違った緊張感のなかで戦うことができました。
硬式野球部の輝かしい歴史を良き伝統として後輩へ継承し、自分たちらしく新たな亜細亜大学硬式野球部をつくっていけるよう、部員一同精進してまいります。
シェン イーハンさん(国際関係学部 多文化コミュニケーション学科)
寄付事業:ASEAN諸国留学生奨学金「多文化共生」に関心を持って授業やゼミを受講。2年生の夏には石川県金沢市でフィールドワーク調査を行いました。役所やモスクなどで聞き取り調査をし、日本での多文化共生について深く知り、考えを深めることができました。また、令和5年9月には、奨学金賛同企業である東急株式会社を訪問させていただき、直接感謝をお伝えできただけでなく、大企業の経営者の方々のお話も伺え、貴重な経験になりました。
奨学金によって実現した日本留学の機会を精一杯活かし勉強に励み、日本の生活や文化もたくさん体験したいと思います。
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令和6年度
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伊藤 麟之介さん、榊原 稜さん(都市創造学部 都市創造学科)
寄付事業:教育研究振興資金
「百聞は一見に如かず」、現地の雰囲気を存分に感じながらのフィールドワークは非常に貴重な体験になりました。
また、地元の方とのディスカッションでは、一つのチームとして問題解決に向かって様々な意見を交わすことができたのが印象的です。
自ら課題を発見し、知らないことへの好奇心をもつ姿勢は、今後の社会人生活でも活きてくることだと思いました。江頭 聖矢さん(国際関係学部 多文化コミュニケーション学科)
寄付事業:教育研究振興資金(使途区分:留学プログラムを支援する)令和6年春学期に、半年間のアメリカ留学プログラム・AUAPに参加し、セントラルワシントン大学に留学しました。
留学先では、地域清掃など地元コミュニティに参加したり、現地ギャラリーに自分の絵を出展したり、一人旅に臨んだりと、様々な挑戦で奨学金を活用しました。また、現地の友人を作るだけでなく、日本人学生とも英語で会話することを心掛けて語学力を鍛え、授業では最高評価を得ました。
海外企業への就職も視野に、今後も学習を続けていきます。
これから留学に向かう学生へのご支援を引き続きよろしくお願いいたします。
沖 千都さん(国際関係学部 国際関係学科)
寄付事業:スポーツ振興資金
発足したばかりの女子陸上競技部。明るい雰囲気に惹かれて入部しました。2大全国駅伝大会(全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝)への出場を目指して活動をし、部としても個人としても目標を達成してきました。令和6年は、全日本大学女子駅伝への切符を逃し、悔しさを味わいましたが、これをバネに練習を重ね、富士山女子駅伝ではチーム過去最高の10位という結果につながりました。いただいたご寄付は遠征費やトレーナー費用等に活用し、目標達成の支えとなっています。各大会の順位更新も視野に、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。タン ユシュウさん(国際関係学部 多文化コミュニケーション学科)
寄付事業:ASEAN諸国留学生奨学金亜細亜大学での留学生活は、人生の大きな転機となりました。
在学中は、留学生の学生団体で副会長を務め、留学生と日本人学生の交流イベントを企画しました。関係者との調整、役割分担、会場設営など、イベントを円滑に進めるための準備に尽力し、現場で起こりうる問題への危機管理対応も行いました。これらの経験から、チームワークや問題解決能力など、多くのことを学びました。
奨学金がなければこの経験を得ることはできませんでした。卒業後はホテル業界へ就職します。亜細亜大学での経験を土台に、国や文化を越えて人と人を繋げられる存在を目指しています。
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令和7年度
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高久 幸之助さん(経済学部 経済学科)
寄付事業:教育研究振興資金
「英語を話せたら、もっと視野を広げられる」という思いで、日々語学学習に励んでいます。
特に1年次から継続して参加している「English Cafe」は、私に不可欠な学びの場です。自由なトピックで対話できる最高のアウトプットの機会であると同時に、志の高い仲間と出会える場でもあります。互いに成長を実感し合える環境があることは、大きな喜びです。
皆様のご支援のおかげで、このような質の高い学びが実現できていることに心より感謝申し上げます。
将来は、日本と海外の架け橋となるような仕事がしたいと考えています。
佐野 彩花さん(国際関係学部 多文化コミュニケーション学科)
寄付事業:教育研究振興資金(使途区分:留学プログラムを支援する)
令和7年度から開始した韓国への半年間の留学プログラム・AUKPの1期生として、令和7年春学期に慶熙大学校へ留学しました。
韓国語を本格的に習得するため、留学中は日常生活から積極的に現地語を使うよう意識しました。授業で学んだ表現はその日のうちに復習し、実際の会話で即座に使うことを徹底。最初は苦労もありましたが、継続することで自信を持ってコミュニケーションできました。
皆様からいただいた奨学金は現地での生活費として大切に活用させていただきました。貴重な経験を得られたことに心より感謝申し上げます。
今後はTOPIK6級合格という目標を掲げ、さらなる学びに励んでまいります。
瀧澤 諒斗さん(法学部 法律学科)
寄付事業:スポーツ振興資金
入学以来、競技力向上を目標に日々のトレーニングに全力で取り組み、デフサッカー日本代表として国際大会に出場する機会にも恵まれました。聞こえない中でのコミュニケーション力や状況判断力を磨き、大学と代表活動を両立させてきた経験は、私の大きな財産です。
日の出キャンパスの素晴らしい環境のおかげで、技術やフィジカルの強化に専念することができました。寄付者の皆様の温かいご支援があるからこそだと深く実感しており、心より感謝申し上げます。
卒業後も競技を継続し、世界の舞台で結果を残すことで、障がいの有無にかかわらず多くの方に勇気を届けられる選手を目指してまいります。
ユン ミャッシンさん(都市創造学部 都市創造学科)
寄付事業:ASEAN諸国留学生奨学金
日本語能力をさらに高めたいと考え、日本留学および本学への進学を決めました。
現在は、都市開発のゼミに所属し、デザインの力で地域課題を解決する手法を学んでいます。また、課外活動では、英会話サークルの責任者としても活動し、留学生と日本人学生が英語で楽しく交流できる環境づくりに取り組んでいます。
寄付者の皆様の温かいご支援のおかげで、このように充実した日々を過ごせていることに、心より感謝申し上げます。
将来は日本で都市計画や建設に関わる仕事に就き、専門性を活かして社会に貢献できる人材になれるよう、より一層努力してまいります。
スロイ チャイフォーさん、マイティ トゥイフエンさん(都市創造学部 都市創造学科、国際関係学部 国際関係学科)
寄付事業:冠留学生奨学金
スロイ チャイフォーさん(写真左)
大学では、都市空間デザインの研究に励み、卒業後は日本でハウスメーカーに就職します。
石川様のご寄付のおかげで、学業に打ち込むことができ、思い出もたくさんできました。
マイティ トゥイフエンさん(写真右)
日本語能力の向上のために努力していて、将来は日本とベトナムをつなぐ存在になりたいと思っています。
奨学金のおかげでアルバイトの回数を減らすことができて、とても感謝しています。
【寄付者】石川 幸一様(写真中央)
留学生の夢を後押ししたいと考え、奨学金名を「YUME奨学金」と名付けて2人の学生を支援させてもらっています。
年に一度開催される寄付者と留学生との懇親会にて、お2人とお話しし、母国の様子や学業・生活について伺うことができました。
学生の頑張りを間近で見守ることができるのは、大変喜ばしいことです。
元気で積極的にお話しされる様子が頼もしく感じました。
お問い合わせ
寄付事業全体に関すること総務部総務課
申込や振り込み方法等に関すること財務部財務課
〈2026年6月4日更新〉




