亜細亜大学高校生アジアフォトコンテスト

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高校生を対象に、アジア地域の文化や習慣を身近で発見してもらう文化企画として写真コンテストを実施します。海外渡航によるリアルな交流だけでなく、メディアコンテンツの発達により国や言語を超えた文化交流が盛んになって久しい今日において、高校生がイメージする“アジア”を見つめます。
 
第6回を数える今年のテーマは「わたしが見つけたアジア」です。
さまざまな感性で「アジア」を見つけて、写真に収めてみませんか?

第6回テーマ「わたしが見つけたアジア」

亜細亜大学-高校生アジアフォトコンテスト_バナー(1400×520)

募集要項

1.テーマ

わたしが見つけたアジア

2.応募資格

⽇本国内に在住の高校生

3.応募作品

●高校在学中に撮影したもの
●撮影場所は国内・外を問わない
●単写真もしくは組写真(2枚または3枚)
※組写真とは、2枚以上の写真が相互に関連し、1つのテーマや意図を表現する作品を指します。
※必ず【応募規約】をご確認のうえ、ご応募ください

4.応募期間

2026年7月6日(月)から2026年9月23日(水)まで

5.応募方法

 ※注意:応募期間の7月6日以降、上記リンク先が開設されます。

6.審査員

■審査員長
大泉 啓一郎 教授(アジア研究所)
 
■審査員
高山 陽子 教授(国際関係学部)
水野 明日香 准教授(経済学部)
国際連携部インターナショナルセンター
 
■特別審査員
須田 卓馬(フォトグラファー)
亜細亜大学 写真部学生

特別審査員紹介

須田さん写真
須田 卓馬 Takuma SUDA
(亜細亜大学OB)

報道写真からファッションを軸に商業写真を学ぶ。
現在は東京を拠点に国内全域を活動範囲としながら、ポートレートを専門に撮影。
近年はドラマや舞台、映画などのキービジュアルなども多く撮影。

また、日本各地の工芸に関わるビジュアル制作にも携わる。

主な掲出媒体は、雑誌、交通広告、ウェブ。
ライフワークとしてイランに住むアフガン難民の少女ファラシュテの成長を20年にわたり撮影している。

2016年 写真展「Fereshteh -13years in Iran-」 at ソニーイメージングギャラリー銀座 開催
2022年 写真展「See you again.」 at ソニーイメージングギャラリー銀座 開催
2024年 書籍「ポートレートフォトグラファーのライティング設計図」発売
2025年 NHK朝の連続テレビ小説「あんぱん」のメインビジュアル撮影担当

大泉啓一郎審査員長メッセージ

大泉先生
世界は大きく変化し続けています。
そんな時代だからこそ、私たちの身近な場所「アジア」を、
写真で表現してみませんか。
アジアの見え方は人それぞれ。
身近な風景、ふと気になった瞬間、人びとの表情。。。対象は自由です。
カメラでもスマートフォンでも大丈夫。
大切なのは、あなた自身の視点です。
「あなただけのアジア」をお待ちしています。

7.応募規約

亜細亜大学高校生アジアフォトコンテスト応募規約

8.審査基準

「応募規約」を満たしたうえで、以下3項目による審査を行います。
(1)アジア性
(2)アート性
(3)メディア性

9.顕彰

●最優秀賞   1名(賞状、JTBトラベルギフト3万円)
●優秀賞    2名(賞状、図書カード1万円)
●亜大賞    10名(図書カード3千円)
●特別審査員賞 1名 (賞状、図書カード5千円)
※特別審査員賞受賞者には、須田氏による講評つき

10.結果発表

2026年11月1日(日)
本学公式サイトで行います。

受賞作品は本学公式サイトで掲載するほか、
11月に開催される学園祭「アジア祭」で展示します。

お問い合わせ

亜細亜大学 企画部経営企画課
kikaku@asia-u.ac.jp
(こちらのメールアドレスには撮影データを送らないでください)

高校生アジアフォトコンテスト
〈2026年6月12日更新〉
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