亜細亜大学高校生アジアフォトコンテスト

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高校生を対象に、アジア地域の文化や習慣を身近で発見してもらう文化企画として写真コンテストを実施します。海外渡航によるリアルな交流だけでなく、メディアコンテンツの発達により国や言語を超えた文化交流が盛んになって久しい今日において、高校生がイメージする“アジア”を見つめます。
 
第3回となる今回のテーマは”わたしが見つけたアジア”です。さまざまな感性で「アジア」をみつけて、写真に収めてみませんか?

第3回テーマ「わたしが見つけたアジア」

第3回テーマ「わたしが見つけたアジア」

募集要項

1.テーマ

わたしが見つけたアジア

2.応募資格

⽇本国内に在住の高校生

3.応募作品

●高校在学中に撮影したもの
●撮影場所は国内・外を問わない
※必ず【応募規約】をご確認のうえ、ご応募ください

4.募集期間

2023年7月10日(月)~2023年9月24日(日)まで

5.応募方法

※作品の募集は終了しました。

6.審査員

■審査員長
大泉 啓一郎 教授(アジア研究所)
 
■審査員
高山 陽子 教授(国際関係学部)
水野 明日香 准教授(経済学部)
三澤 勝 国際連携部長
 
■特別審査員
須田 卓馬(フォトグラファー)
亜細亜大学 写真部学生

特別審査員紹介

須田 卓馬
須田 卓馬 Takuma SUDA
(亜細亜大学OB)

報道写真からファッションを軸に商業写真を学ぶ。
現在は東京を拠点に国内全域を活動範囲としながら、ポートレートを中心に日本各地の工芸に関わるビジュアル制作に携わる。
近年ではワンオペでの映像制作など活動の幅を広げている。主な掲出媒体は、雑誌、交通広告、ウェブ。
ライフワークとしてイランに住むアフガン難民の少女ファラシュテの成長を15年にわたり撮影。
2022年 写真展「See you again.」(ソニーイメージングギャラリー銀座)を開催。

大泉啓一郎審査員長メッセージ

大泉啓一郎審査員長
あなたの「アジア」を写真で表現してみませんか。
自由な発想、自由な視点。躍動感あふれる「ポップなアジア」、こんなのかな「幻想のアジア」、驚いた「まじかよ!アジア」。
感性に合ったあなただけのアジアを待っています。

7.応募規約

8.審査基準

「応募規約」を満たしたうえで、以下3項目による審査を行います。
(1)アジア性
(2)アート性
(3)メディア性

9.顕彰

●最優秀賞   1名(賞状、JTB旅行券3万円)
●優秀賞    2名(賞状、図書カード1万円)
●亜大賞    10名(図書カード3千円)
●特別審査員賞 1名 (賞状、図書カード5千円)
※特別審査員賞受賞者には、須田氏による講評つき

10.結果発表

2023年11月1日(水)
大学公式サイトで行います。

受賞作品は本学公式サイトで掲載するほか、
11月に開催される学園祭「アジア祭」で展示します。

第3回高校生アジアフォトコンテスト受賞作品

お問い合わせ

亜細亜大学 企画部経営企画課
kikaku@asia-u.ac.jp
(こちらのメールアドレスには撮影データを送らないでください)

高校生アジアフォトコンテスト
〈2023年7月20日更新〉
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