授業紹介

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授業紹介

亜細亜で発見!国際関係学

Global Issues Ⅱ

ここがポイント
英語で学び、英語で議論。
国際政治を自分の言葉で語る
担当教員:川中 豪 教授
世界各国の政治問題を英文資料で学び、英語で議論します。受講生には日本語が母語ではない学生も多く、やり取りする中でお互いの政治や社会背景への理解が促されます。英語で考え、意見を交わす経験を積むことで、国際環境で活躍する力を育てます。
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アメリカの政治と外交

ここがポイント
大きく揺れるアメリカ政治外交。
その理念と現実を学ぶ
担当教員:伊藤 裕子 教授
アメリカの理念と現実との矛盾、国内における価値観の多様性や外交の背景を学びます。大統領選挙や移民問題、戦争史など具体例を通して、ニュースの裏にある歴史や文化まで理解する知識と、現代の国際関係を読み解く力を養います。
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国際機構と法

ここがポイント
国連組織での活動経験を活かして
国際機構のリアルを学生に伝える
担当教員:秋月 弘子 教授
国際機構の役割や国際法の変遷についてディスカッションを通して学びます。「議論をすると学ぶのが楽しくなった」という学生の声をよく聞きます。国際関係・国際問題は「3日たてばカビが生える」と言われるほど、刻々と変化するもの。そのため、国連の発信や決議文書、新聞記事などのリアルタイムの情報を授業で活用しています。現在、国連開発計画で開発援助に従事した経歴や、国連女性差別撤廃委員会委員を務めている経験を活かし、国連内部の実態を伝えることで学生の理解を深める授業を展開しています。
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Global Issues Ⅰ

ここがポイント
世界の経済情勢を読み解き、話し合う
グローバルスタンダードな授業
担当教員:伊藤 公二 教授
日本や世界の経済情勢を理解するためには、海外の視点で捉えた情報に触れることが重要です。この授業では、国際機関のレポートなどを読み解き、現代の世界経済が直面するさまざまな課題への知見を深めます。課題は経済学の枠組みで理解できるよう解説し、学生をサポートします。また、授業が英語で行われることも特徴のひとつ。海外のビジネスパーソンとも円滑に意思疎通ができるような経済の知識とEnglish skillを身につけましょう。
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実践国際開発論

ここがポイント
世界で活躍する人材へ
担当教員:角田 宇子 教授
亜細亜大学での事前研修を経たのち、JICA筑波で5日間の「国際協力実務講座(初級編)」に参加します。現場に立つJICA職員・海外協力隊経験者・コンサルタントによる参加型授業を通して、普段はなかなか知ることができない国際協力事業の実情を具体的に肌で知ることができる機会です。講座受講をきっかけに、大手グローバル企業や、海外進出を行う化粧品企業に就職した卒業生を輩出しています。
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国際マーケティング論

ここがポイント
多国籍企業のグローバル戦略を学ぶ
担当教員:金 炯中 教授
多国籍企業がグローバル市場で競争優位を確立するには、文化や所得水準が異なる各地域でニーズを探索し、それに合った製品と価値を創造し、適正価格で提供する必要があります。多様な企業を取り上げ、それぞれのマーケティングの考え方や戦略の展開について学びます。
国際関係学科国際マーケティング論

国際政治入門

ここがポイント
国際政治学の初歩的な見方を包括的に理解する
担当教員:向 和歌奈 准教授
授業期間の前半では国際政治学を勉強する意義と土台となる理論を理解するとともに、国際政治の流れを時間軸で辿ります。授業期間の後半では国際政治を取り巻く主要課題を取り上げ、包括的に検討します。授業全体を通して、国際政治学を学ぶことと世界情勢を理解することがいかに密接に結びついているのかという点を確認します。
国際政治入門

国際インターンシップ

ここがポイント
外国体験を通して実社会への知見と
キャリア形成の基礎を得る
担当教員:春日 尚雄 特任教授・奥田 聡 教授・三橋 秀彦 教授
準備授業と夏期休暇中の海外インターンシップによって構成する授業です。インターンシップは学生個人、企業によって内容が異なりますが、学科・専攻に即した業務を割り当てます。この実習の準備として、以下の修得を目的とした授業を事前に行います。
1.社会に参加するための自分の能力や資質を把握する
2.企業で就労するための不可欠なスキルを身につける
3.インターンシップを行う現地事情を知る
国際関係学科国際インターシップ

Academic Writing Ⅰ

ここがポイント
Global Expert English Program(GLEE)で
英語の専門的スキルを習得する
担当教員:ブルックス ミキオ 教授
英語による論理的説明の仕方と英語によるライティングを身につけます。様々な英語の論文形式や目的別の構成を学び、さまざまなタスクや課題を通して論文執筆に必要な研究手法を学びながら、繰り返しライティングの訓練を行うことによって専門性の高い英語のスキルを身につけます。
国際関係学科Academic Writing Ⅰ
|STUDENT’S VOICE|
留学で念願の海外渡航。
アジア諸国での経験が大きな成長へ
Jさん
国際関係学部 国際関係学科3年

授業の一環として留学ができる点に魅力を感じ、本学科へ進学。タイやマレーシアへ複数回渡航し、慣れない環境や文化に適応する力を身につけました。急速に発展するアジア諸国の現状を目の当たりにする中で、世界経済への理解も深まりました。ゼミナールでは「国際ビジネス研究インターカレッジ大会(IBインカレ)」に参加。海外での論文執筆や発表を経験したことで、英語に困る場面はなくなりました。
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「国際インターンシップ」での経験を転機に、
夢の客室乗務員へ
Yさん
国際関係学部 国際関係学科4年

高校時代に平和問題に関心を持ち、国際関係学科へ。軍縮や安全保障を扱うゼミナールに入り、軍事力・経済力などのハード・パワーと、アートやカルチャーなどのソフト・パワーが外交に及ぼす影響を研究しています。タイの旅行業界で就業体験をした「国際インターンシップ」をきっかけに、キャビンアテンダントをめざして内定を得ました。転機が訪れるたび、常に「これがベストだ」と思える選択をしたことで今の私があります。
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授業での発表やイベント司会に挑み
内気な性格を克服した
Gさん
国際関係学部 国際関係学科3年

私は人前で話すのが苦手な性格でしたが、発表の機会が多い授業を受けるうちに、堂々と自分の意見を言えるようになりました。また、留学生をサポートする留学生会の執行部に入り、イベントの司会にも挑戦。いつしか場を盛り上げる存在になれました。「何度も挑戦すればどんな困難でも乗り越えられる」と自信が持てました。
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〈2026年7月18日更新〉
Department of International Relations
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