ゼミナール

INDEX
 

国際関係学科のゼミナール

英語メディアから情報を得る訓練も
春学期の【オリエンテーションゼミ】でスタディー・スキルを身につけ、秋学期の【基礎ゼミ】では、国際関係学科らしい学びに触れます。図書館の文献検索やネット検索の使い方、統計データの扱い方などを15人程度の少人数環境で学びます。英語の新聞やWebサイトを読み込み、その内容を発表する課題などにも挑戦します。
国際関係学科のゼミナール

専門ゼミⅠ・Ⅱ

各自が関心を持つ領域を専門とする教員のゼミに所属し、国際関係学部のカリキュラムにふさわしい範囲で自分のテーマを設定し、そのテーマについて研究することを目的としています。

PickUPゼミ

向ゼミ
核問題を自分ごととして考える。
現実と自らを結ぶ実践的な学習
担当教員:向 和歌奈 准教授
核兵器や核抑止・廃絶のジレンマを中心に国際政治を学ぶゼミナールです。夏季休暇には広島での研修を実施。机上の知識だけでなく現実に触れることで、核問題を自分ごととして捉え、社会課題を主体的に考える力を養います。
国際・向ゼミ

PickUPゼミ

荒井ゼミ
国際ビジネスの知見を養いながら
自分の力で挑み、成長できる場
担当教員:荒井 将志 准教授
国際ビジネスに関する研究報告の全国大会、通称「IBインカレ」への参加や、海外ゼミ合宿、海外の大学との討論会などを通じ、国際経営論を実践的に学びます。学生主体の多彩な活動で協業力を磨き、異文化への理解力も高めます。
国際・荒井ゼミ

PickUPゼミ

金ゼミ
ビジネスコンテストなどに参加して
実践的なマーケティングスキルを養う
担当教員:金 炯中 教授
国際マーケティングについて実践的に学ぶゼミナールです。文献の輪読で理論を修得した後、企業連携型プロジェクトやビジネスコンテストに参加します。さらに、夏季休暇中には韓国へ研修に行き、現地のグローバル企業を訪問したり、学生と交流したりして国際感覚を磨きます。
国際・金先生ゼミ_正方形
グループワークを重ねたことで
協調性が磨かれたと実感
Mさん
国際関係学部 国際関係学科3年

中国の化粧品市場における、日本とフランスの大手化粧品メーカーのマーケティング戦略の違いを調査・考察しました。グループで議論や発表を行う中で、時に意見が衝突することもありましたが、課題を乗り越えるたびに協調性や「共創力」が磨かれたと実感しています。
海外出身の先生ならではの
視点に大きな刺激を受けた
Oさん
国際関係学部 国際関係学科3年

亜細亜大学の大きな魅力のひとつがさまざまな国籍の先生から学べることです。韓国出身の金先生からは、日本にいるだけではわからないマーケティングの視点を多く学ぶことができました。今後も視野を大きく広げてグローバルな対応を磨いていきたいと思います。

PickUPゼミ

川中ゼミ
政治現象を探求し、社会に出てからの
問題把握に役立つ考え方を学ぶ
担当教員:川中 豪 教授
世界各国の政治を比較して探求します。「どのような条件が整えば民主化が進むのか」など、政治現象が「なぜ」起こるのかを考え、説明する力を養います。これまで暗記していた出来事を「そういうことだったのか」と理解する楽しさを知ってもらいたいです。
2025ゼミナール_正方形
比較政治学で学んだ世界各国の
政治への知見を活かし、国際的人材をめざす
Hさん
国際関係学部 国際関係学科3年

ロシアのウクライナ侵攻における、双方の国内事情について学びたいと考え、比較政治学を学んでいます。グループワークでは積極的に意見を出し、率先して資料づくりや発表を行ったことで、自分にはリーダーシップがあることに気づきました。各国の政治をより深く学び、将来はグローバル人材になりたいです。

ゼミナールテーマ一覧

テーマに基づいて担当教員や仲間とともに専門分野を深めるゼミナール。
1年次で得た文章を書く力や聴く力、実地調査やプレゼンテーションの能力を伸ばしながら、専門性を高めた学習へ繋がります。
コース2026年度ゼミナールテーマ教員名
経済・経営領域 多国籍企業とイノベーション 荒井 将志 准教授
国際経済学
伊藤 公二 教授
国際マーケティング 金 炯中 教授
グローバル化と経済安全保障 久野 新 教授
法・政治領域
 
 
 
国連の活動と国際法の発展 秋月 弘子 教授
アメリカ政治外交・日米関係・国際政治の諸問題 伊藤 裕子 教授
世界各国政治の比較研究 川中 豪 教授
安全保障の諸問題から考える過去・現在・未来 向 和歌奈 准教授
国際法の視点から考える 妻木 伸之 特任准教授
国際協力領域 世界経済の中の発展途上国 新井 敬夫 教授
開発と社会 角田 宇子 教授
SDGsにおける現代の「開発」と「環境」 福嶋 崇 准教授
ゼミナールのテーマ、担当教員は変更になることがあります。
〈2026年7月18日更新〉
Department of International Relations
当サイトではCookieを使用します。Cookieの使用に関する詳細は 「クッキーポリシー」 をご覧ください。
同意する
拒否する