学部紹介
INDEX
学部概要
社会学は人と人とのかかわりに注目します。
人々が作り出す楽しいエンターテインメントがどう発展してきたか。コーヒーを飲みながら商談するような習慣はいかに生まれたのか。感染症や格差が社会をどう変えているか。社会学は身の回りの人間関係から地球レベルの紛争まで、想像力を駆使しながら、人間集団について学び、そこで生じている課題の解決を助ける学問です。
亜細亜大学社会学部では、フィールドワークや課題解決型授業を通して、多様な他者と協力する姿勢を磨き、地域社会のあり方や仕事(ビジネス)、生活、消費について分析し、社会課題の解決を担う実践型人材を育成します。
人々が作り出す楽しいエンターテインメントがどう発展してきたか。コーヒーを飲みながら商談するような習慣はいかに生まれたのか。感染症や格差が社会をどう変えているか。社会学は身の回りの人間関係から地球レベルの紛争まで、想像力を駆使しながら、人間集団について学び、そこで生じている課題の解決を助ける学問です。
亜細亜大学社会学部では、フィールドワークや課題解決型授業を通して、多様な他者と協力する姿勢を磨き、地域社会のあり方や仕事(ビジネス)、生活、消費について分析し、社会課題の解決を担う実践型人材を育成します。
MESSAGE

社会の「いま」
そして「これから」を一緒に考えましょう!
白井 宏昌 教授 SHIRAI Hiromasaそして「これから」を一緒に考えましょう!
社会学部長
社会学部では、私たちの身のまわりにあるさまざまなヒト・モノ・コトを学びの対象としています。学生のみなさんには、フレッシュな感性で現代社会を感じ取り、課題を発見し、その解決に何が必要かを考え、積極的に提案してほしいと思います。
社会学部現代社会学科では、とくに「いま」を意識し、「エンターテインメントと文化」「コミュニティとネットワーク」「都市とビジネス」という3つの学びの領域を設けています。まずはそれぞれの分野を幅広く学び、そのうえで自分の専門分野を見つけていってください。
現代社会には多くの課題がありますが、同時に大きな可能性も秘めています。「いま」起こっていることに目を向けながら、これからの社会をどのように築いていくかを、ぜひ一緒に考えていきましょう。
社会学部現代社会学科では、とくに「いま」を意識し、「エンターテインメントと文化」「コミュニティとネットワーク」「都市とビジネス」という3つの学びの領域を設けています。まずはそれぞれの分野を幅広く学び、そのうえで自分の専門分野を見つけていってください。
現代社会には多くの課題がありますが、同時に大きな可能性も秘めています。「いま」起こっていることに目を向けながら、これからの社会をどのように築いていくかを、ぜひ一緒に考えていきましょう。
教育研究上の目的
現代社会学科(2026年度入学生適用)
社会学部現代社会学科は、社会学の知見と学問手法を基軸としつつ、他の社会諸科学の学問知識も生かしながら、現代社会の諸課題とその分析方法を学び、多様性の尊重と寛容の精神をもって、地域、企業、世界の現場で他者と協力して問題解決にあたることのできる人材を育成する。
全て開く
- 卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
-
社会学部現代社会学科(以下「本学科」という。)は、建学の精神「自助協力」を体得し、学部が定める卒業要件を満たし、現代社会の課題解決に関する専門知識・技能を修得し、次のような能力・資質を備えた人物に学位「学士(社会学)」を授与します。
- 社会学及び社会調査の知識を十分に修得している。
- グローバルな視点をもって、より広範に現代社会を理解し、その課題解決の基礎となる、社会諸科学の基礎知識を修得している。
- ICT活用のための基本スキルを備えている。
- 他者と協力して、より良い現代社会の創出に能動的に貢献できる。
- 目標を定め、自らのキャリアを体験的に形成し、生涯にわたって学ぶ姿勢を持続できる。
- 教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
-
本学科では、ディプロマ・ポリシーに挙げた知識・技能・態度を修得させるために、以下のような方針に基づき、教育課程を編成し、実施します。
<教育内容>- まず1年次に「社会学入門」及び「社会調査入門」を必修としておき、2年次以降においても社会学関連科目を多数配置する。
- より広範な学問知識を身に着けるために、1年次に「ビジネス経済概論」をおき、2年次に「社会心理学概論」及び「経営学概論」などをおき、それ以降に展開科目を配置する。
- ICT活用のための基本スキルを修得するために、「ゼロから学ぶPCスキル」及び「ゼロから学ぶプログラミング」をおき、その展開科目も一定程度履修可能とする。
- 現代社会の諸課題を実際的に学ぶために、「エンターテインメントと文化」「コミュニティとネットワーク」及び「都市とビジネス」の3つの研究コースを編成し、体系的な学修機会を提供する。
- 他者と協力し、同時に生涯にわたって学ぶ姿勢を身に着けるために、1年次に初年次ゼミナール(本学科では「基礎ゼミナールⅠ・Ⅱ」)、3・4年次に「卒業研究ゼミナールⅠ~Ⅳ」を必修として配置し、あわせてキャリア形成関連科目の履修を可能とする。
<教育方法>- 社会調査の基本を習得するために、在学中に実際の調査を全員が体験し、その結果を発表する仕組みとする。
- 能動的な学修姿勢を養うために、ゼミナールにおいて、プレゼンテーションと討論の基本技術を習得し、実際に発表を行うよう指導する。
- 実際の社会課題を具体的に理解し、課題解決方法を提案できるようになるために、「PBL(課題解決型学習)」を多く取り入れる。
- 自国のみならずグローバルな視点で、現代社会の多様な側面を理解するために、多様な留学機会を提供し、留学を奨励する。
- 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
-
本学科では、現代社会の諸課題に積極的に取り組み、その解決を図るという観点から、ディプロマ・ポリシーに示した知識・技能・態度を持つ人材を育成するために、次に掲げるような人が広く国内外から入学することを期待しています。
- 現代社会学科での教育内容が理解できるように、高等学校の教育課程において基礎的な知識・技能を修得している。
- 現代社会について深い関心を持ち、多様な価値観を持つ人々と協働する積極性と、異なる意見に耳を傾ける柔軟性を有している。
- 現代社会学科で学ぶ4年間で、知識を豊かにし、自らの見識やスキルを向上させようという意欲を持っている。
- 現代社会の諸課題解決のために、現代社会学科で学ぶ知識・技能・態度を活かしたいと考えている。
※合否判定の方法や基準については、本学ウェブサイトに掲載しています。
卒業単位と学位取得
現代社会学科
学位:学士(社会学)
修業年限:4年
修業年限:4年
授業科目区分における卒業単位数
| 科目区分 | 卒業要件単位数 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 専門科目 | 必修科目 | ゼミ | A | 12単位 | 17単位 | 73単位 |
| 入門科目 | 5単位 | |||||
| 選択必修科目 | 概論科目 | B | 4単位 | 6単位 | ||
| IT基礎と社会調査 | C | 2単位 | ||||
| 選択科目 | エンターテインメントと文化 | D | 50単位 | |||
| コミュニティとネットワーク | ||||||
| 都市とビジネス | ||||||
| 全学共通科目 | 必修科目(留学生) | 日本語 | E | ※留学生:8単位 | 36単位 | |
| 選択必修科目 | F | 10単位 | ||||
| 選択科目 | G | 26単位 ※留学生:18単位 | ||||
| フレックス | H | 15単位 | ||||
| 合計 | 124単位 | |||||
| 科目区分 | 卒業に必要な単位数の内容 | ||
| 専門科目 | A | 開設科目17単位全て | |
| B | 開設科目のうち、いずれか4単位以上 | 6単位を超えて修得した単位は、 専門選択科目の単位として卒業要件に算入される | |
| C | 開設科目のうち、いずれか2単位以上 | ||
| D | 開設科目のうち、いずれか50単位以上 | ||
| 全学共通科目 | E | 開設科目(日本語)8単位全て ※留学生のみ | |
| F | 開設科目のうち、いずれか10単位以上 10単位を超えて修得した単位は、全学共通選択科目の単位として卒業要件に算入される | ||
| G | 開設科目のうち、いずれか26単位以上 ※留学生のみ:開設科目のうち、いずれか18単位以上 | ||
| フレックス | H | 73単位を超える専門科目又は36単位を超える全学共通科目、 他学部開放科目、単位互換協定に基づく他大学の科目の合計で15単位以上 | |
〈2026年4月1日更新〉
Faculty of Studies of Contemporary Society