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戻る特色と4年間の学び

学びの特色

アジアを中心に増える国際都市の課題を解決し、都市の未来を創造する

特色1 都市の未来を産業と社会から考える

ビッグデータなど膨大な情報を活用しながら、産業と社会の観点で都市を考察し、都市の産業とそこに住む生活者の視点で社会のあり方を考えます。都市に活気と心地よさをもたらす未来都市のビジョンを打ち立て、実践できる「都市創造人材」へと成長していきます。

特色2 フィールドワークを重視した双方型学習

1年次の基礎ゼミナールから、4年次の卒業研究まで、双方向型学習を重視した科目を計画的に配しています。3年次の卒業研究では、街に出て人々と交流し、都市の実態を調査・発表します。

特色3 必修の留学&国内外でのインターンシップ

都市創造学部の留学は、単なる語学研修ではありません。アジア、アメリカなど各国で英語や留学先の言語を学ぶと同時に(アメリカ留学の場合は英語のみ)、海外就業体験で、留学先の産業社会を体験。現地社会に飛び込むことで、留学先での異文化理解が深まります。

※留学生は都市創造学部の留学プログラムには参加しません

3つのエリア

都市には人や企業、文化といったさまざまな要素が含まれ、互いにかかわり合っています。 その都市の課題を発見し、解決していくためには、そこに暮らす人のニーズや意識を調査する能力や、客観的なデータを分析して解釈する力が必要です。 都市創造学科では、この2つの力を「都市創造重点基盤」として身につけながら、3つのエリアの学びを深めていきます。

都市とビジネス

都市の特徴や課題を理解したうえで、都市を舞台にどんな新しいビジネスを生み出すことができるのか、「経営学視点」に立って考えます。活気や心地よさを高めるための魅力的なサービスやコンテンツづくりについても学びます。

都市と社会

異なる立場の人、さまざまな民族・文化的背景を持った人の意見や要望がぶつかり合いながら都市がつくられることを学び、都市で起こる現象の詳細やメカニズムの背景にある社会的要因について理解し、考察する力を養います。

国際都市と留学

海外都市(アメリカ圏・アジア圏)の役割や課題について、 留学と現地での就業体験(必修)を通して学びます。留学先の言語を身につけたうえで留学することで、現地の人との交流を深めながら都市の実態に迫っていきます。

4年間の学び

※「亜細亜大学アメリカプログラム(AUAP)」入学時登録者については、一部カリキュラムが異なります。

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〈2020年9月15日更新〉