保健室
INDEX
1. 保健室利用案内
保健室は5号館1階にあります。皆さんが健康に関しての問題を解決し、よりよい学生生活を送るため、自らが健康をつくり出すように支援することを目的として設けられています。身体的な悩みはもちろんのこと、保健衛生の知識、栄養に関することなど、健康に関する相談等を受け付けています。プライバシーは厳守されますので、安心してご利用ください。

応急手当
学内での負傷、急病等の場合に手当てをします。気分が悪いときは休養室で休養することができますので、無理をせず早めに来室してください。保健室で対応できない場合は医療機関を紹介します。内服薬の取り扱いはできません
日頃から飲まれている薬がある場合は常備していただき、特に持病がある方は、緊急時に対応できる薬を携帯するようにお願いします。健康相談
学校医が週1回来校し、健康相談に応じています。専門的なアドバイスが受けられますのでぜひご利用ください。<学校医・産業医 健康相談日>毎週月曜日13:00~16:00
その他、看護師が随時相談に応じていますので、健康相談を希望される方は保健室にご連絡ください。

身体計測
身長、体重、血圧、体脂肪などが測定できます。日ごろの健康チェックに役立ててください。2. 予防接種について
予防接種相談や病院案内を行っています。予防接種の考え方としては二つの意味があり、一つは予防接種を受けた本人がその病気にかからないようにすること、また、かかっても重くならないようにすることです。 二つ目は、多くの人が予防接種を受けることによって、その集団に病気を流行させないようにすることです。
感染症の予防
集団で生活を送る学生の間で流行しやすい主な感染症に、麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘などがあります。これらの病気は流行の時期があり、予防接種をしていない方、感染したことがない方は、免疫がないために感染してしまうことがあります。 本学では、文部科学省の指導に沿って、前記の病気にかかった記憶がない方に対して予防接種をお勧めしています。留学を考えている方へ
予防接種の種類によっては、接種してから抗体を得られるまでに期間を要します。 また、複数の予防接種を行う場合は、原則として一定の間隔を置かなければなりません。 留学や実習で予防接種が必要な場合は、早めにスケジュールを組んで、計画的に予防接種を受けることをお勧めします。感染症以外にも、海外渡航で注意すべき情報が下記のサイトに掲載されています。
渡航の際は特に注意し、十分な準備をお願いします。
3.学校感染症に罹患した場合について
学校保健安全法に定められた「学校感染症」と診断された場合、感染拡大を防ぐため出席停止となります。主治医から登校可能との判断があるまでは、大学に登校せず治癒するまで自宅で療養してください。詳しくは、下記リンク先<学校感染症(新型コロナウイルス、インフルエンザ、はしか等)に罹患した場合>をご参照ください。
4. 医療機関のご案内
大学近隣の医療機関をご案内します。なお、全国の医療機関情報は、医療情報ネット「ナビイ」(厚生労働省)で検索できますのでご利用下さい。
※受診の際は、「医療給付制度」が利用できます。
詳しくは、下記リンク先<医療給付金制度(亜細亜学園学生健康保険互助組合)>をご参照ください。
5. 健康管理について
健康の基礎は学生時代に培われるものが大きいと言われています。この大切な時期に、健康的なライフスタイルについて考えてみることは重要なことです。救急箱を準備しましょう
一人暮らしの方は、急なけがや病気に備えて自身で対応できるように、あらかじめ救急箱の準備をしておくと安心です。救急箱の中には、総合感冒薬(風邪薬)や胃腸薬、整腸剤、解熱鎮痛剤などの内服薬のほか、体温計、毛抜き、つめ切り、かゆみ止め、ばんそうこう、湿布薬、ガーゼ、消毒薬などを入れておきましょう。そのほかご自分の体調や生活に合わせて必要なものを加えてください。
マイナ保険証を携帯しましょう
病院を受診する際、保険証がないと高額な費用がかかります。急病の際に、マイナ保険証を所持していないために困る例が多々あります。特に、旅行、合宿、遠征時などには、必ずマイナ保険証を携帯するよう習慣づけてください。
なお、マイナ保険証が未登録の場合でも、「資格確認書」を医療機関に持参すれば保険診療を受けることができます。
6. 20歳未満のアルコールと喫煙は禁止されています
★STOP!未成年者の飲酒通常、アルコールを飲んでから酔いの反応が出るまで、30分~1時間かかるといわれていますが、イッキ飲みなど酔いがまわる前に許容量を超えて摂取すると、アルコールが脳に到達した時点で、急に昏睡状態に陥り、死に至る危険もあります。(急性アルコール中毒)
未成年はアルコール分解酵素が弱いことから、急性アルコール中毒になりやすいといわれています。
短時間に多量のアルコールを摂取することは危険行為です。絶対に避けましょう。
飲み会などで酔わせて死亡させた場合、飲ませた側に罪が問われることがあります。一時の楽しみのために飲まされた人の将来や自分自身の明るい未来を奪う事態にならないよう、節度ある飲み方をお願いします。
★STOP!未成年者の喫煙
気軽な気持ちで喫煙を始める人がいますが、喫煙が習慣化されるとニコチン依存と心理的依存のために簡単に止めることができなくなります。特に喫煙開始年齢が早いほど、ニコチン依存が強くなることがわかっています。このため、成人年齢が18歳に引き下げられても、法的に喫煙できる年齢は20歳が維持されています。禁煙は難しいことですが、はじめの1本を吸わないことが大事です。
大学では2029年のキャンパス全面禁煙を目指し禁煙推進活動計画を進めています。
すでに吸っている方は、喫煙がもたらすリスクと禁煙の重要性を考えてみましょう。
保健室では禁煙相談も受け付けています。気軽に相談してください。
7.AED設置場所について
防火防災対策 救急設備 AED(自動体外式除細動器)保健室
〈2026年4月1日更新〉