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戻るアジアン スタディーズ プログラム(AUASP)

さまざまな人々が集まるマレーシアで
“多文化”のもとに暮らし、学ぶ。
英語+アジアの文化を学ぶ留学プログラム。

外務省が公表する「海外在留邦人数・進出日系企業数の調査結果(平成30年要約版)」によると、日本企業がアジア圏に構える事業拠点数は52,860拠点(2017年)。全体の7割を占めます。今後、国内に留まらずアジア各国での活躍が望まれる社会にあって、在学中にこれらの国々で学び生活することは、大変貴重な機会となります。グローバル人材として欠かせない経験とスキルを修得できる留学となることは必至です。


亜細亜大学アジアンスタディーズプログラム(Asia University Asian Studies Program)はマレーシアの首都・クアラルンプールに位置する、国内最高ランクを持つ私立大学UCSI大学に約5か月間留学するプログラムです。

世界110か国以上から留学生を受け入れており、様々な学問を学ぶと同時に多様性を身につけることも期待できます。

AUASPで学ぶ4つのポイント

多民族・多言語国家で英語+多文化を学ぶ

マレーシアはマレー系、中華系、インド系の人々がそれぞれの文化や伝統を守りながら生活する多民族国家です。言語は国語であるマレー語のほか、中国語、タミール語、英語が使用されています。

また留学先となるUCSI大学は世界各国から留学生が集まるキャンパスです。英語が準公用語のため、授業は全て英語で行われ、授業形態は各国留学生とともに学ぶ国際クラス形式です。さまざまな国の友人との交流も魅力のひとつです。

フィールドワークで「アジア」の今を知る

滞在中、毎月約1回のペースで実施されるフィールドワークで、成長著しい「アジア」を実際に体感することができます。

ビジネス界からの熱い注目を集めるアジア地域で活躍するには、コミュニケーションツールとしての英語の修得はもちろん、異なる価値観や宗教を理解し、適応できることが不可欠です。校外研修の機会を通して、多文化共生社会を肌で感じることができます。

4年間で卒業できる単位認定型留学

留学先での指定科目を履修することで、本学における英語関連科目のほか、新規開設する「アジアン・スタディーズⅠ・Ⅱ」を含む16単位を修得することができます。修得した単位は亜細亜大学の卒業要件として認められ、休学することなく4年間で卒業することができます。

※認定される科目は学科によって異なる場合があります。詳細はインターナショナルセンターにお問い合わせください。

学習・生活環境の整ったキャンパス

留学先となるUCSI大学は、最先端の設備と幅広い学術プログラムを提供し、世界大学ランキングでも上位2%に入る高い教育水準が評価されています(QS World University Rankings® 2020.)。クアラルンプールキャンパスは銀行・レストラン・輸送サービスなど、多数の設備へのアクセスが良いエリアに位置します。wi-fi環境も整備され、e‐ラーニングなど電子媒体による教育サポートも屈指の充実ぶりです。体育館やサッカー場などスポーツ施設も豊富で、実りの多い留学生活を実現します。

〈2020年2月26日更新〉