実施内容

INDEX
 

参加要件・留学時期

参加要件  

AUASPは、以下の対象・条件および選考基準を満たした学生のみ参加できます。

対象学科

全学部全学科の1年生(留学時期が2年次のため)。
※ホスピタリティ・マネジメント学科の学生は、令和9年度入学生から参加可能。
※「アジア夢カレッジ」受講生は応募できません。

参加条件

(1)留学を強く希望し、派遣の障害となる大きな問題(学業・学習姿勢、履修状況、留学経費、健康状態など)を抱えていないこと
(2)プログラムルールや留学条件を遵守し、出発前の全ての事前研修会に出席すること
※経営学部の学生は、この他にも、1年次春学期に開講されている全ての必修科目を春学期に修得する必要があります(秋学期に再履修科目が開講されていても、春学期に修得できなかった場合は参加を認めない)。

選考基準

以下の基準を満たしていること
 ① TOEIC®400点以上 
 ※ 書類審査時のベストスコア
 ②「Freshman English Ⅰ」の単位を修得
 ③1年次春学期に開講される所属学科※の「ゼミ」の単位を修得
 ※経営学部の学生は、この他にも、1年次春学期に開講される全ての必修科目の単位修得が必要。

定員

最大16人(最少催行人数10人)

留学時期

学科 留学年次 留学期間
経営学科
ホスピタリティ・マネジメント学科(令和9年度以降入学生)
データサイエンス学科
経済学科
法律学科
多文化コミュニケーション学科
健康スポーツ科学科
2年次春学期 3月~8月
(約5か月間)
経営学科
経済学科
法律学科
国際関係学科
現代社会学科
2年次秋学期 8月~翌1月
(約5か月間)

留学先大学の概要

UCSI大学(UCSI University)

UCSI大学は、マレーシアの首都・クアラルンプール近郊の閑静な住宅地にキャンパスを構える、マレーシアを代表する大規模な私立総合大学です。
最先端の設備と幅広い学術プログラムを提供し、世界大学ランキングでも上位に入る高い教育水準が評価されています(QS World University Rankings® )。
クアラルンプールキャンパスは銀行・レストラン・輸送サービスなど、多数の設備へのアクセスが良いエリアに位置します。wi-fi環境も整備され、e-ラーニングなど電子媒体による教育サポートも屈指の充実ぶりです。体育館やサッカー場などスポーツ施設も豊富で、実りの多い留学生活を実現します。
UCSI大学

滞在形態

滞在形態
UCSI大学の学生寮に、原則、2人1室で滞在します。亜細亜大学の学生同士でルームシェアをすることになりますが、派遣学生数や男女バランスにより奇数となる場合は、個室、または亜細亜大学生以外の留学生と同部屋になる可能性があります。最終的な部屋割りは、出発直前の事前研修会で案内する予定です。全ての部屋に、ベッド、エアコン、クローゼット、机、シャワー、トイレが備わっています。なお、寮内も含めてキャンパス内は無料Wi-Fiに接続可能です。

現地の授業と時間割の例

授業は主に英語を学ぶ「English for Tertiary Education」と、マレーシア文化について学ぶ「Malaysian Studies 」の2つで構成されています。「English for Tertiary Education」の教員は全員、英語を母語としない人に英語を教える資格を持った専門家で、「Malaysian Studies 」の教員は、UCSI大学の専任教員です。評価の対象は、試験以外にも、課題や授業参加の度合い、出席状況、授業に対する姿勢など、多方面から評価されます。
現地で受講し、修得した単位を亜細亜大学の科目に認定することができるため、休学することなく4年間で卒業できます。認定される科目の詳細は、各学部の「履修の手引」を参照してください。

English for Tertiary Education

概要
UCSI大学に在籍する留学生とともにリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4つの英語能力を向上させるためのクラスです。英語学習のテキストや新聞記事など様々な事柄が教材になるので、社会的、文化的、世界的な事象について知ることができます。また、授業でのディスカッションやプレゼンテーションを通じて、英語コミュニケーション能力を高めます。
クラス構成
現地到着後に行われるテストにより、クラスが決定します。他国の留学生と一緒に学ぶ「国際クラス」方式で、1クラス10~20人で構成されます。レベルが1~10まであり、受講していてレベルが合わないと感じた際は、クラスを変更することも可能です。
時間割
月~金曜日まで毎日開講され、1日約4時間受講します。

Malaysian Studies

概要
UCSI大学の正規科目としても開講されている「Malaysian Studies」の内容を基に、多民族・多言語・多宗教社会であるマレーシアの歴史、社会、文化、経済などのトピックを取り上げ、知識を高めるとともに英語の語学力向上にもつなげます。また、講義だけではなく、毎月約1回のペースでフィールドワークが実施され(参加費用に含まれる)、キャンパス外でも研究や調査を行います。自分の目で見て、肌で感じて、目覚ましい発展を遂げるアジアの今を実感することができます。
帰国直前には、授業の集大成として最終プレゼンテーションを実地します。
クラス構成
本学の学生を対象とした授業のため、本学の学生のみで編成される「特別クラス」方式で受講します。
時間割
週3回、90分の授業を受講します。

【参考】現地スケジュール(例)

AUASP Schedule02

留学までの流れ

春学期・秋学期派遣ともに、前回実績を基に記していますので、あくまでも参考としてご確認ください。詳細が確定次第、亜大ポータルで配信します。

春学期派遣

スケジュール
経営学科
ホスピタリティ・マネジメント学科(令和9年度以降入学生)
データサイエンス学科
経済学科
法律学科
多文化コミュニケーション学科
健康スポーツ科学科
申込書類 提出締切日 9月中旬
書類選考 9月下旬
事前研修会開始 10月
事前研修会終了 3月
マレーシアへ出発! 3月下旬

秋学期派遣

スケジュール
経営学科
経済学科
法律学科
国際関係学科
現代社会学科
申込書類 提出締切日 3月中旬
書類選考 3月下旬
事前研修会開始 2年次 5月
事前研修会終了 2年次 8月
マレーシアへ出発! 8月下旬

参加する際の注意事項

  1. 参加希望者が最少催行人数に満たない場合は、プログラムを中止することがあります。
  2. 留学先大学・運送機関などの諸事情により、プログラムを中止する場合があります。
  3. 留学先大学・運送機関などの諸事情により、留学期間、研修日程および内容(クラス形態を含む)、認定単位数、宿泊先および宿泊形態、その他プログラム実施内容が変更される場合があります。
  4. 国際情勢、自然災害や突発的な事件・事故を含む現地生活環境などにより、中止する場合があります。
  5. 外国籍の方は、留学先国によって別途ビザの手続きが必要になる場合や、ビザが取得できない場合もありますので、事前にインターナショナルセンターにご相談ください。
  6. 応募者数によっては、別途期限を設け、再募集を行うことがあります。




(2025.02.25「参加費用」の項目を非表示に設定。すぐ下の「参加費用」は見出し2に戻すこと)
参加費用

AUASP参加費用

140万円~165万円(目安)
  • 留学先大学、旅行会社、保険会社等への支払い額(実費)に基づき設定されます。
  • 参加人数、為替レート、その他の諸事情により、留学時期ごとに変動します。

参加費用に含まれるもの

現地授業料、校外研修費(フィールドスタディーなど)、教科書代、宿舎費、 往復航空運賃、ビザ取得費(一部除く)、空港宿舎間の送迎費、海外旅行傷害保険費、 海外送金手数料、事務手数料など

参加費用に含まれないもの

渡航手続き諸費用(パスポート取得費、各種証明書発行手数料等)、オプショナルツアー費、現地交通費(空港~宿舎間の送迎除く)、 食費、現地携帯電話等の購入費用、現地携帯電話の通信料、その他個人的な支出など ※ 原則、上記「参加費用に含まれるもの」以外となります。

支払い方法

現金振込または東急カード払いのいずれかの方法を選択できます。
※東急カード以外のクレジットカードはご利用いただけません。
 
  • 現金振込:一括払いのみ
  • 東急カード:一括払いのほか、最大36回までの分割払いが可能 ※条件あり
 
詳細につきましては、東急カード(株)インフォメーションデスクのナビダイヤル(0570-026-109)に、直接連絡してお問い合わせください。なお、ナビダイヤルにつながらない場合は、03-3707-3100までご連絡ください。


国際連携部 インターナショナルセンター
〈2026年7月6日更新〉
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