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アジア研究所の研究プロジェクトの研究成果報告書です。印刷物は、A5版100~200ページで、発行はプロジェクト活動中の2年間に各研究プロジェクトごとに1冊発行します。[ISSN:1345-5060]

2019年度発行 アジア研究シリーズ106

論題 著者
一帯一路構想は、東アジア地域の国際秩序をいかに変えるか? 范 云涛
一帯一路とインドネシア首都圏 ―新都市メイカルタの事例から― 新井 健一郎
東アジア脱炭素経済共同体構想の意義とその実現可能性について
―東アジア地域における炭素通貨と再生可能エネルギーを軸とした「協働型コモンズ」構築の必然性と可能性についての一考察―
古谷 力
一帯一路とグリーンインフラ 本郷 尚

2019年度発行 アジア研究シリーズ105

論題 著者
グローバル化のもとでの大学間の国際連携・競争
―東京大学公共政策大学院の取り組み―
西沢 利郎
アジアの大学の国際化とデジタル時代の人材育成 九門 大士
中国の大学における就職支援・キャリア教育のとらえ方について
―大連外国語大学の学生意識調査を中心に―
朴慧淑・九門大士・于飛
日本企業におけるグローバルリーダーシップ開発 堀江  徹

2019年度発行 アジア研究シリーズ104

習近平政権2期目の逆風 遊川 和郎
転機の一帯一路と「新時代」の中国経済 大西 康雄
「新常態」経済における対外経済部門の構造的変化 大橋 英夫
中国の国際収支と金融の対外開放 曽根 康雄
曲がり角を迎えた社会保障改革
― 貧困対策と社会保険の見直し―
澤田ゆかり
新エネルギー車の市場と政策の回顧と展望 森 路未央
習近平の強軍思想と強化される党の安全保障 塩澤 英一
メディア論争から読む中朝関係の実相 大嶋 英一
中朝経済関係:その変遷と実態 今村 弘子
北アイルランドから見た香港  ―「一国両制」の実像― 中居 良文
香港民主化デモの国際化と習近平政権 鈴木 暁彦

2019年度発行 アジア研究シリーズ103

論題 著者
イランにおける女性就業の現状と課題
―改善策としての「起業支援」が機能するためには
村上 明子
中国国有政策銀行における内部労働市場
―遼寧省の事例分析を中心に―
馬 嘉繁
Labor Market of Chinese Enterprises in Jakarta Metropolitan Area
―A Case Study of Bogol Prefecture―
Ersi SOENARSIH SOENANDAR
中国における国有企業の労働市場に関する覚書
―エネルギー産業の事例分析―
馬 嘉繁・宮本謙介
アジア日系企業の労働市場
―韓国・中国・インドネシアの事例分析―
宮本 謙介

2019年度発行 アジア研究シリーズ102

論題 著者
輸出主導成長からの転換を迫られる韓国 奥田  聡
行き詰まるサムスン電子の海外戦略 石田  賢
韓国の対外直接投資の特徴:日本との比較 松尾 修二
急進左派  文在寅政権がもたらした日米韓不信の実相 前川 惠司
韓国における懲罰的損害賠償制度の導入 田中 俊光
国連制裁下の北朝鮮経済 ―貿易構造の変化と「自力更生」― 上澤 宏之
日本商社の対北朝鮮ビジネス変遷 藤田  徹

2019年度発行 アジア研究シリーズ101

2018年度発行 アジア研究シリーズ100

論題 著者
習近平政権「新時代」の成果と展望 遊川 和郎
「新時代」の中国経済と一帯一路 大西 康雄
長江デルタにおける産業集積の広域化 大橋 英夫
人民元"国際化"の進展と限界 曽根 康雄
転換点を迎えた一人っ子政策と年金改革 澤田ゆかり
習近平「新時代」の米中関係:中間報告 中居 良文
中国の海洋政策と海洋法 ―中国の海洋法解釈と国家実行 大嶋 英一
中国軍の国防・軍隊改革の特徴と武装力の方向についての一考察 塩沢 英一
ワンマン体制の確立と言論統制 鈴木 暁彦 

2018年度発行 アジア研究シリーズ99

論題 著者
中国内陸地域社会経済発展に関する諸問題
 -新疆ウイグル自治区を中心に
藤井 喜一郎
中国の大学シンクタンクの発展概況及び「一帯一路」構想への貢献能力について
 -黒竜江省の主要大学の調査に基づき
宋  成華
カザフスタン アルトマイ地域の帰還カザフ族と地域産業 西澤 正樹
一帯一路に次ぐ第三の道 万里茶路 須賀  努
ユーラシアの国際政治情勢
 -政治学的視点から見た世界とアジアの政治情勢に関する考察
真田 幸光

2017年度発行 アジア研究シリーズ98

論題 著者
朴槿恵政権崩壊の原点と、文在寅新政権の対日姿勢 前川 惠司
請託禁止法の制定経緯と今後のあり方 田中 俊光
サムスン式成長モデルと韓国経済 石田  賢
韓国の輸出主導成長と最近の動き 奥田  聡
韓国の ASEAN 向け直接投資の動向 松尾 修二
韓国の綜合貿易商社制度 -創設から廃止までと現在- 藤田  徹
北朝鮮の「北南経済協力」に関する一考察
- 理論的変容を中心として -
上澤 宏之
朴正熙とハングル専用化政策 野副 伸一

2017年度発行 アジア研究シリーズ97

論題 著者
「一帯一路」経済ベルト戦略の視点から見た中国の環境エネルギー対策 范 云涛
気候変動とパリ協定−野心連合を中心として− 鈴木 亨尚
モンゴル大統領選挙2017 Jamsranjav Baasankhuu
日本語教育における環境教育 −変遷と将来の可能性− 田部井 圭子
2016年夏モンゴル調査旅行日誌:
ウランバートルからロシア・バイカル湖まで
河合伸泰・大江 宏

2017年度発行 アジア研究シリーズ96

論題 著者
フィリピンの英語の商品化―現地調査から― 小張 順弘
日本社会におけるオンライン英会話サービスの現状、有効性、そして課題 坂井 誠
グローバリゼーションとフィリピン経済のサービス化 森元 晶文

2017年度発行 アジア研究シリーズ95

論題 著者
国際通商体制の制度疲労と東アジア 小黒 啓一
ASEANと東アジアの経済統合 助川 成也
AECのシンガポール重点製造業部門に対する需要の効果分析 玉村 千治
ASEANの格差縮小への取組みと格差の現況 石川 幸一
CLMV諸国における農業・食品分野の可能性 藤村 学
ASEAN5為替政策の検証~ ASEAN金融市場統合の視点から 赤羽 裕
日本領事報告掲載のビルマ関係記事の概要と特徴
―1928年から1943年―
南原 真
企業のタイ・プラスワン戦略と越境交通整備
―ASEAN域内工程間分業のモデルとなるか?―
春日 尚雄
アジアにおけるエネルギー協力の強化 藤森 浩樹 
マルコス政権期フィリピンのココナツ課徴金問題
―クローニー・キャピタリズムの功罪―
野沢 勝美

2016年度発行 アジア研究シリーズ94

論題 著者
東アジア地域における環境エネルギー政策共同体の可能性について
―中国SINO-ETS炭素取引統一市場の形成と周辺国との政策協調の可能性に関する考察―
范 云涛
東アジアエネルギー共同体の意義
―東アジア地域における再生可能エネルギーを軸とした「恊働型コモンズ」構築の必然性と可能性についての一考察―
古屋 力
中国における太陽光発電への期待と展望 久留島 守弘
COP21発効後の中国企業における真の付加価値(TRUEVA)に関する一考察
―座礁資産とESG投資に関連させて―
大島 正克・仲 伯維

2016年度発行 アジア研究シリーズ93

論題 著者
韓国ハングル専用化政策の光と影 野副 伸一
韓国の対日貿易赤字の縮小傾向とその要因 奥田  聡
習近平の「強軍の夢」は実現するか――「海洋強国」化と軍事改革 阿部 純一
中国経済の減速と「供給側改革」 遊川 和郎
ベトナムは追いついているか 木村哲三郎

TPP と ASEAN:影響、意義と展望

石川 幸一

2016年度発行 アジア研究シリーズ92

論題 著者
地政学的視点から見た北東アジアの国際情勢 真田 幸光
黒龍江省における主要大学の「一帯一路」戦略の適応力調査 宋  成華
茶貿易から見る回族と中国周辺国 ―その歴史的な関係と現在― 須賀  努
モンゴル国と中国内モンゴル自治区の草原牧畜業の比較研究 ネメフジャルガル
阿勒泰地区哈薩克族の生業、協同組合、地域開発 西澤 正樹

文化は協同組合発展のカギである -新疆維吾尓自治区の事例から-

郭  艳芹
パリーダ・バイムハット
MARIPAT JAPAN 株式会社によるウイグル地域ビジネス開発構想 アハマド・ニアズ

2016年度発行 アジア研究シリーズ91

論題 著者
東アジアの投資協定とRCEP 石川 幸一
東アジアの生産ネットワークと越境交通
―電機電子産業とASEANインフラ整備の事例から―
春日 尚雄
GEとコマツのアジアにおける人材マネジメントと企業理念の浸透についての研究 九門 大士
アセアンにおける温度管理インフラに関する一考察 神前 泰策
台湾企業のアジア戦略に学ぶ
~日本中小企業のアジア展開と日台企業アライアンスの活用~
根橋 玲子

中国の変化と不変化から見えてくる、忘れてはならない真実

佐々木 秀
南アジアにおける日本企業の経営実態 藤原  弘
中国企業のグローバル化に伴うマネジメント・コントロール・システム(MCS)・パッケージの展開に関する考察
―中国のグローバル企業「華為社」における事例を中心にー
仲  伯維

2015年度発行 アジア研究シリーズ90

論題 著者
中国のアジア資源エネルギー戦略
  ―習近平政権の「シルクロード」構想とアジアエネルギー共同体―
范 云涛
中国の食品汚染に関する一考察 張 維納
気候変動をめぐる政治 ―小島嶼国連合(AOSIS)に注目して― 鈴木 亨尚
モンゴル  資源開発と経済成長問題のデカップリング的可能性
  ~経済理論的推論分析~
関上 哲
モンゴル社会に根を下ろす日系企業のビジネスモデル:ケーススタディ 大江 宏

モンゴル国における自由地帯について

ジャムスランジャワ・バーサンフー
「2014年夏  モンゴル調査旅行日誌:エルデネト鉱山とフブスグル湖を中心に」 河合 伸泰・大江 宏

2015年度発行 アジア研究シリーズ89

論題 著者
東アジア経済の新局面と展望 小黒 啓一
シンガポール重点製造業の投入産出構造の特徴と課題
  - 外需と輸入投入に依存した高付加価値 -
玉村 千治
タイの FTA 戦略と近年の動向 助川 成也
シンガポールにおける「1993年イギリス法適用法」について 木原 浩之
フィリピンのコーヒー生産
  ― 生産農家の自立に向けて ―
野沢 勝美

日本領事報告掲載の仏領インドシナ関係記事の概要と特徴
  ―1928年から1943年―

南原 真
メコン地域の産業集積と分散
  -交通・輸送インフラの改善と企業立地-
春日 尚雄
大メコン圏おける経済回廊と日系企業の動向 藤村 学
ASEAN+3「地域通貨単位」に関する一考察 赤羽 裕
アジア太平洋の地域統合:展開と展望 石川 幸一

2015年度発行 アジア研究シリーズ88

論題 著者
朴槿恵政権の経済政策―公約と現実とのはざまで― 奥田 聡
中韓協商の成立――朴槿恵は敵方に回った 鈴置 高史
大きな亀裂が生じた日韓関係 野副 伸一
サムスン減益と韓国経済 石田 賢
韓国における日本商社のステータス変遷 藤田 徹
国家元首に対する名誉毀損の刑事責任
    ~韓国における産経新聞事件を中心に~
田中 俊光

2014年度発行 アジア研究シリーズ87

論題 著者
中国における都市化と環境 青山 周
気候変動制約とエネルギー制約
~ Carbon Pricing でアジア経済の低炭素化を ~
本郷 尚
第一章 中国における気候変動対策の政策とその取組み 范 云涛

2014年度発行 アジア研究シリーズ86

論題 著者
中国の周辺外交と新たな国際秩序の形成 「一帯一路」構想の目指すもの 遊川 和郎
現行の国際政治情勢
-国際政治情勢を俯瞰、その上で中央アジアの現状を考察する-
真田 幸光
移行経済下における北東アジア金融のあり方と今後の課題
-カザフスタンを事例に-
アハマド ニアズ
モンゴル経済発展期における日本の関わりと役割 岡田 基幸
モンゴルと中国 その歴史的な関係と現在 須賀 努

近年の黒龍江省における日系企業の投資状況

宋 成華
北東アジア「辺境」地域の産業振興
-中国北端・漠河県、東端・撫遠県-
西澤 正樹

2014年度発行 アジア研究シリーズ85

論題 著者
2014年の韓国の国内政治
-6・4地方選挙と7・30再・補欠選挙の結果を踏まえて-
野副 伸一
朴槿恵政権の米中等距離外交 鈴置 高史
42人脱北者が語った現代北朝鮮の衣食住実態 花房 征夫
「Gゼロ」世界における米中関係 友田 錫
習近平政権の内政と外交・安全保障政策 阿部 純一

中国経済の「新常態」-習近平体制の経済改革-

遊川 和郎
中国の都市化政策と戸籍制度改革 小林 煕直
新憲法はベトナム経済の成長をもたらすか 木村哲三郎
ミンダナオ和平とモロ・イスラーム解放戦線
-2014年包括合意文書調印と基本課題-
野沢 勝美
RCEP の意義と課題 石川 幸一

アジア研究シリーズの公開

『アジア研究シリーズ』にまとめられた学術的生産物は、「亜細亜大学学術リポジトリ」に蓄積されており、学外に向けて無償で公開しています。※現在、未登録

 

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第001号~第051号

〈2020年6月24日更新〉